今は捨てたかい 君とひとつずつ
いま は すて たかい くん とひとつずつ
Ima ha Sute takai Kun tohitotsuzutsu
分けあい持ってた あの部屋の鍵は
わけ あい もって た あの へや の かぎ は
Wake ai Motte ta ano Heya no Kagi ha
せまい部屋だけど 長く暮らしたね
せまい へや だけど ながく くらし たね
semai Heya dakedo Nagaku Kurashi tane
あのふたつの鍵で ぼくらは何を開いたろう
あのふたつの かぎ で ぼくらは なにを ひらい たろう
anofutatsuno Kagi de bokuraha Naniwo Hirai tarou
抱き合って 抱き合って むなしさを なぐさめた
だき あって だき あって むなしさを なぐさめた
Daki Atte Daki Atte munashisawo nagusameta
若かった 愛だけど 君のもつ 優しさは
わかか った めだ けど くん のもつ やさし さは
Wakaka tta Meda kedo Kun nomotsu Yasashi saha
僕だけが 知っていると 今も思う
ぼく だけが しって いると いま も おもう
Boku dakega Shitte iruto Ima mo Omou
故郷(くに)へ帰る時 君は泣いていた
こきょう ( くに ) へ かえる とき くん は ない ていた
Kokyou ( kuni ) he Kaeru Toki Kun ha Nai teita
もどれないかも知れない ぽつんと言葉を残した
もどれないかも しれ ない ぽつんと ことば を のこした
modorenaikamo Shire nai potsunto Kotoba wo Nokoshita
抱き合って 抱き合って むなしさを なぐさめた
だき あって だき あって むなしさを なぐさめた
Daki Atte Daki Atte munashisawo nagusameta
若かった 愛だけど 君のもつ 優しさは
わかか った めだ けど くん のもつ やさし さは
Wakaka tta Meda kedo Kun nomotsu Yasashi saha
僕だけが 知っていると 今も思う
ぼく だけが しって いると いま も おもう
Boku dakega Shitte iruto Ima mo Omou
遠く離れれば 時が知らぬ間に
とおく はなれ れば とき が しら ぬ まに
Tooku Hanare reba Toki ga Shira nu Mani
ふたりをわかちあう 愛はいつもそんなもの
ふたりをわかちあう あい はいつもそんなもの
futariwowakachiau Ai haitsumosonnamono