ひとりでいる レストラン
ひとりでいる れすとらん
hitorideiru resutoran
山の上に建つ ホテル
やま の うえに たつ ほてる
Yama no Ueni Tatsu hoteru
大きな白い雲を風が押し続ける
おおき な しろい くも を かぜ が おし つづけ る
Ooki na Shiroi Kumo wo Kaze ga Oshi Tsuzuke ru
いつになれば 会えるのかい
いつになれば あえ るのかい
itsuninareba Ae runokai
消えないんだ あの夜が
きえ ないんだ あの よる が
Kie nainda ano Yoru ga
開いた 窓の下 裸で抱き合った
ひらい た まど の した はだか で だき あった
Hirai ta Mado no Shita Hadaka de Daki Atta
ぼくの腕の中から 萌えて開く花
ぼくの うで の なか から ほう えて ひらく はな
bokuno Ude no Naka kara Hou ete Hiraku Hana
白い肌に咲いてた 生まれて初めてみつけた花
しろい はだ に さい てた うまれ て はじめて みつけた はな
Shiroi Hada ni Sai teta Umare te Hajimete mitsuketa Hana
どこで何を 今 君は
どこで なにを いま くん は
dokode Naniwo Ima Kun ha
今夜 誰と 会うんだろう
こんや だれ と あう んだろう
Konya Dare to Au ndarou
君のあの唇を 誰に許すのだろう
くん のあの くちびる を だれ に ゆるす のだろう
Kun noano Kuchibiru wo Dare ni Yurusu nodarou
ぼくの腕の中から 萌えて開く花
ぼくの うで の なか から ほう えて ひらく はな
bokuno Ude no Naka kara Hou ete Hiraku Hana
白い肌に咲いてた 生まれて初めてみつけた花
しろい はだ に さい てた うまれ て はじめて みつけた はな
Shiroi Hada ni Sai teta Umare te Hajimete mitsuketa Hana
ぼくの腕の中から 萌えて開く花
ぼくの うで の なか から ほう えて ひらく はな
bokuno Ude no Naka kara Hou ete Hiraku Hana
白い肌をどうして あんなに 悲しく感じたのだろう
しろい はだ をどうして あんなに かなし く かんじ たのだろう
Shiroi Hada wodoushite annani Kanashi ku Kanji tanodarou