どうして切ったの なんの相談もなしにさ
どうして きった の なんの そうだん もなしにさ
doushite Kitta no nanno Soudan monashinisa
長い間二人を結んだ あの心の糸さ
ながい かん ふたり を むすん だ あの こころ の いと さ
Nagai Kan Futari wo Musun da ano Kokoro no Ito sa
だれに教わったの 恋の殺しのテクニックを
だれに おしわ ったの こい の ころし の てくにっく を
dareni Oshiwa ttano Koi no Koroshi no tekunikku wo
そんな女じゃない筈だった 出会った頃は
そんな おんな じゃない はず だった であった ごろ は
sonna Onna janai Hazu datta Deatta Goro ha
優しすぎるのは逆に 心が褪めてゆくと
やさし すぎるのは ぎゃくに こころ が さめ てゆくと
Yasashi sugirunoha Gyakuni Kokoro ga Same teyukuto
頭のなかで言葉のうえで 解っていた筈だけど
あたま のなかで ことば のうえで かいって いた はず だけど
Atama nonakade Kotoba nouede Kaitte ita Hazu dakedo
悲しいけれど恋の手管は この俺には
かなし いけれど こい の てくだ は この おれ には
Kanashi ikeredo Koi no Tekuda ha kono Ore niha
使えないのさ 好きになったら 本気になったら
つかえ ないのさ すき になったら ほんき になったら
Tsukae nainosa Suki ninattara Honki ninattara
mm-窓を開ければ 風はいつだって
mm- まど を ひらけ れば かぜ はいつだって
mm- Mado wo Hirake reba Kaze haitsudatte
mm-静かに入ってくるけれど
mm- しずか に いっって くるけれど
mm- Shizuka ni Itsutte kurukeredo
おまえはなぜ あのドアから
おまえはなぜ あの どあ から
omaehanaze ano doa kara
戻っては来ない 来ない 来ない
もどって は こない こない こない
Modotte ha Konai Konai Konai
久し振りなんだ 涙うかべるなんてのは
ひさしぶり なんだ なみだ うかべるなんてのは
Hisashiburi nanda Namida ukaberunantenoha
鏡のなかの俺の顔が歪んで崩れていったよ
かがみ のなかの おれ の かお が ひずん で くずれ ていったよ
Kagami nonakano Ore no Kao ga Hizun de Kuzure teittayo
映画を観ていても テレビを観ているときも
えいが を みて いても てれび を みて いるときも
Eiga wo Mite itemo terebi wo Mite irutokimo
ただやたらとおまえの顔が浮かんでは消える
ただやたらとおまえの かお が うか んでは きえ る
tadayataratoomaeno Kao ga Uka ndeha Kie ru
mm-窓を開ければ 風はいつだって
mm- まど を ひらけ れば かぜ はいつだって
mm- Mado wo Hirake reba Kaze haitsudatte
mm-静かに入ってくるけれど
mm- しずか に いっって くるけれど
mm- Shizuka ni Itsutte kurukeredo
おまえはなぜ あのドアから
おまえはなぜ あの どあ から
omaehanaze ano doa kara
戻っては来ない 来ない 来ない
もどって は こない こない こない
Modotte ha Konai Konai Konai
前髪をかきあげながら おまえが編んでくれた
まえがみ をかきあげながら おまえが あんで くれた
Maegami wokakiagenagara omaega Ande kureta
セーターやベストは 今でも持ってるけれど
せーたー や べすと は いま でも もって るけれど
se^ta^ ya besuto ha Ima demo Motte rukeredo
作りかけじゃないか この二人の愛は
つくり かけじゃないか この ふたり の あい は
Tsukuri kakejanaika kono Futari no Ai ha
もう一度 編んでみようよ 心の糸で
もう いちど あんで みようよ こころ の いと で
mou Ichido Ande miyouyo Kokoro no Ito de