ショート・カットを ぼくの胸に寄せて
しょーと ・ かっと を ぼくの むね に よせ て
sho^to ・ katto wo bokuno Mune ni Yose te
君は猫のように丸くなって いつも眠ったね
くん は ねこ のように まるく なって いつも ねむった ね
Kun ha Neko noyouni Maruku natte itsumo Nemutta ne
どこにいつ捨てたの ふたり あんな秘密を
どこにいつ すて たの ふたり あんな ひみつ を
dokoniitsu Sute tano futari anna Himitsu wo
今は誰が歩くの 君の愛の森を
いま は だれが あるく の くん の あい の もり を
Ima ha Darega Aruku no Kun no Ai no Mori wo
ぼくのこの自画像に 笑顔が描けないから
ぼくのこの じがぞう に えがお が えがけ ないから
bokunokono Jigazou ni Egao ga Egake naikara
あともう一度だけでいい 逢って欲しいんだ
あともう いちど だけでいい あって ほしい んだ
atomou Ichido dakedeii Atte Hoshii nda
オリの中から 君に吠えるだけさ
おり の なか から くん に ほえ るだけさ
ori no Naka kara Kun ni Hoe rudakesa
一人ベッドの上で 膝を抱いて朝を迎える
ひとり べっど の うえで ひざ を だい て あさ を むかえ る
Hitori beddo no Uede Hiza wo Dai te Asa wo Mukae ru
ガラスの花瓶 花をさしていたね
がらす の かびん はな をさしていたね
garasu no Kabin Hana wosashiteitane
今はただ 悲しみが透けてみえるだけだよ
いま はただ かなしみ が すけ てみえるだけだよ
Ima hatada Kanashimi ga Suke temierudakedayo
逢えない時間を 楽しむなんて
あえ ない じかん を たのし むなんて
Ae nai Jikan wo Tanoshi munante
そんな吐詞を 誰が教えたの
そんな と し を だれが おしえ たの
sonna To Shi wo Darega Oshie tano
ぼくにつけた首輪の 鍵をもどしてください
ぼくにつけた くびわ の かぎ をもどしてください
bokunitsuketa Kubiwa no Kagi womodoshitekudasai
あともう一度だけでいい 逢って欲しいんだ
あともう いちど だけでいい あって ほしい んだ
atomou Ichido dakedeii Atte Hoshii nda
ずるいとこも 好きだよ
ずるいとこも すき だよ
zuruitokomo Suki dayo
子供みたいなところ
こども みたいなところ
Kodomo mitainatokoro
自由も 金も 魂
じゆう も きん も たましい
Jiyuu mo Kin mo Tamashii
みんなあげるから
みんなあげるから
minnaagerukara
ぼくのこの自画像に 笑顔が描けないから
ぼくのこの じがぞう に えがお が えがけ ないから
bokunokono Jigazou ni Egao ga Egake naikara
あともう一度だけでいい 逢って欲しいんだ
あともう いちど だけでいい あって ほしい んだ
atomou Ichido dakedeii Atte Hoshii nda
ぼくにつけた首輪の 鍵をもどしてください
ぼくにつけた くびわ の かぎ をもどしてください
bokunitsuketa Kubiwa no Kagi womodoshitekudasai
あともう一度だけでいい 逢って欲しいんだ
あともう いちど だけでいい あって ほしい んだ
atomou Ichido dakedeii Atte Hoshii nda