たいせつなもの
たいせつなもの
taisetsunamono
みんな放り出してでも
みんな ほうりだし てでも
minna Houridashi tedemo
背伸びしてたぼくは
せのび してたぼくは
Senobi shitetabokuha
きっと、悲しく見えた
きっと 、 かなし く みえ た
kitto 、 Kanashi ku Mie ta
誰かと比べて
だれか と くらべ て
Dareka to Kurabe te
自分にないものばかりを
じぶん にないものばかりを
Jibun ninaimonobakariwo
探して、無意味な理想を
さがし て 、 むいみ な りそう を
Sagashi te 、 Muimi na Risou wo
作り上げてたんだ
つくりあげ てたんだ
Tsukuriage tetanda
君はキミのままでいい
くん は きみ のままでいい
Kun ha kimi nomamadeii
キレイゴトだと思っていた
きれいごと だと おもって いた
kireigoto dato Omotte ita
こぼれ落ちた涙の
こぼれ おち た なみだ の
kobore Ochi ta Namida no
ヒカリに気づくまでは
ひかり に きづ くまでは
hikari ni Kizu kumadeha
あの場所から見上げたら
あの ばしょ から みあげ たら
ano Basho kara Miage tara
ぼくらも光って見えるかなぁ
ぼくらも ひかって みえ るかなぁ
bokuramo Hikatte Mie rukanaa
戸惑って、見上げた夜空に星
とまどって 、 みあげ た よぞら に ほし
Tomadotte 、 Miage ta Yozora ni Hoshi
なにを信じて
なにを しんじ て
naniwo Shinji te
どこへ向えばいいのか
どこへ むえ ばいいのか
dokohe Mue baiinoka
本当はいまだって
ほんとう はいまだって
Hontou haimadatte
ずっと、わからないけど
ずっと 、 わからないけど
zutto 、 wakaranaikedo
たとえば敷かれたレールが
たとえば しか れた れーる が
tatoeba Shika reta re^ru ga
まわり道だったって
まわり みち だったって
mawari Michi dattatte
時間とヒカリはきっと
じかん と ひかり はきっと
Jikan to hikari hakitto
まっすぐ進むんだ
まっすぐ すすむ んだ
massugu Susumu nda
君はキミのままでいい
くん は きみ のままでいい
Kun ha kimi nomamadeii
いまならそう言えるかな?
いまならそう いえ るかな ?
imanarasou Ie rukana ?
悩みは尽きないけど
なやみ は ことごとき ないけど
Nayami ha Kotogotoki naikedo
それでもしあわせ、かな
それでもしあわせ 、 かな
soredemoshiawase 、 kana
君はキミのままでいい
くん は きみ のままでいい
Kun ha kimi nomamadeii
そう、未来で輝くように
そう 、 みらい で かがやく ように
sou 、 Mirai de Kagayaku youni
ぼくらしく
ぼくらしく
bokurashiku
まっすぐに愛してた
まっすぐに いとし てた
massuguni Itoshi teta
その場所には戻れない
その ばしょ には もどれ ない
sono Basho niha Modore nai
もう二度とは戻らない
もう にど とは もどら ない
mou Nido toha Modora nai
泣いてくれた瞳は
ない てくれた ひとみ は
Nai tekureta Hitomi ha
もうぼくを見てないけど
もうぼくを みて ないけど
moubokuwo Mite naikedo
君はキミのままでいい
くん は きみ のままでいい
Kun ha kimi nomamadeii
その言葉が待つヒカリが
その ことば が まつ ひかり が
sono Kotoba ga Matsu hikari ga
やさしくて、見上げた夜空に星
やさしくて 、 みあげ た よぞら に ほし
yasashikute 、 Miage ta Yozora ni Hoshi
やさしくて、見上げた夜空に星
やさしくて 、 みあげ た よぞら に ほし
yasashikute 、 Miage ta Yozora ni Hoshi