笑って泣いてばっかりじゃ 渡っていけない毎日が
わらって ない てばっかりじゃ わたって いけない まいにち が
Waratte Nai tebakkarija Watatte ikenai Mainichi ga
少し愛しく思えたら 大人になれるのかい
すこし いとし く おもえ たら おとな になれるのかい
Sukoshi Itoshi ku Omoe tara Otona ninarerunokai
目隠し取った情熱と 自由になった感覚で
めかくし とった じょうねつ と じゆう になった かんかく で
Mekakushi Totta Jounetsu to Jiyuu ninatta Kankaku de
思い残したあの時を 取り戻しに行くよ
おもい のこした あの とき を とり もどし に いく よ
Omoi Nokoshita ano Toki wo Tori Modoshi ni Iku yo
いびつな衝動が生まれては消える
いびつな しょうどう が うまれ ては きえ る
ibitsuna Shoudou ga Umare teha Kie ru
この足元に 明かり灯すように
この あしもと に あかり ともす ように
kono Ashimoto ni Akari Tomosu youni
忘れないでいたいよ いつの日も
わすれ ないでいたいよ いつの にち も
Wasure naideitaiyo itsuno Nichi mo
偶然じゃない今日が此処に在る事
ぐうぜん じゃない きょう が ここ に ある こと
Guuzen janai Kyou ga Koko ni Aru Koto
スライドしていく時代と 日常の中で何よりも
すらいど していく じだい と にちじょう の なか で なに よりも
suraido shiteiku Jidai to Nichijou no Naka de Nani yorimo
愛すべき存在と
あいす べき そんざい と
Aisu beki Sonzai to
記憶になった街並みが 今になって僕を呼んだ
きおく になった まちなみ みが いま になって ぼく を よん だ
Kioku ninatta Machinami miga Ima ninatte Boku wo Yon da
古い傷が痛むのは後悔って言うのかい
ふるい きず が いたむ のは こうかい って いう のかい
Furui Kizu ga Itamu noha Koukai tte Iu nokai
今以上なんて此処にはない あの日の自分じゃ追い越せない
いまいじょう なんて ここ にはない あの にち の じぶん じゃ おいこせ ない
Imaijou nante Koko nihanai ano Nichi no Jibun ja Oikose nai
思い出に埋まった僕を振り出しに戻した
おもいで に うま った ぼく を ふり だし に もどし た
Omoide ni Uma tta Boku wo Furi Dashi ni Modoshi ta
追い風がそっと背中を叩いていく
おいかぜ がそっと せなか を たたい ていく
Oikaze gasotto Senaka wo Tatai teiku
昨日を簡単に笑い飛ばすように
きのう を かんたん に わらい とば すように
Kinou wo Kantan ni Warai Toba suyouni
運命で何もかもが片付けば
うんめい で なにも かもが かたづけ ば
Unmei de Nanimo kamoga Katazuke ba
選択も迷走もどうだっていい事
せんたく も めいそう もどうだっていい こと
Sentaku mo Meisou modoudatteii Koto
感情さえ見失って夢中になりたくて
かんじょう さえ みうしなって むちゅう になりたくて
Kanjou sae Miushinatte Muchuu ninaritakute
いつだって想像を越えていける
いつだって そうぞう を こえ ていける
itsudatte Souzou wo Koe teikeru
変わってしまうことはないよこの先も
かわ ってしまうことはないよこの さき も
Kawa tteshimaukotohanaiyokono Saki mo
確かな自分が此処に居る事
たしか な じぶん が ここ に いる こと
Tashika na Jibun ga Koko ni Iru Koto
人生が不平等と認めるのに時間が欲しくて
じんせい が ふびょうどう と みとめ るのに じかん が ほし くて
Jinsei ga Fubyoudou to Mitome runoni Jikan ga Hoshi kute
忘れないでいたいよ いつの日も
わすれ ないでいたいよ いつの にち も
Wasure naideitaiyo itsuno Nichi mo
偶然じゃない今日が此処に在る事
ぐうぜん じゃない きょう が ここ に ある こと
Guuzen janai Kyou ga Koko ni Aru Koto
スライドしていく時代と 日常の中で何よりも
すらいど していく じだい と にちじょう の なか で なに よりも
suraido shiteiku Jidai to Nichijou no Naka de Nani yorimo
確かな真実と
たしか な しんじつ と
Tashika na Shinjitsu to