Lyric

くすんだままの石も磨いたなら

生まれ変わる 君がそうだ

いずれ道は拓け 彷徨う者のために

誰かを癒やす光となれ

日々は流れて とどまること知らず

いつかの闇 消し去ってくれる

雨に濡れたままの 君の悲しい記憶の渦

巡り会い その震える手掴めたこと

まるで昨日にも思える

くすんだままの石も磨いたなら

生まれ変わる 君がそうだ

いずれ道は拓け 彷徨う者のために

誰かを癒やす光となれ

塞ぎ込まずに 断ち切れ過ちを

扉の奥 外はまだ広い

幾度も繰り返した罪と罰を贖うなら

信じたものを君だけの歌に込めて

思い出を辿るように

みてくれだけの意志は壊れやすく

弱く脆い 紛い物だ

だけど君は違う ほんの小さな原石

誰より光る権利がある

これからはもう側に居なくても歩けるだろう

仲間たちと共にゆけ

くすんだままの石も磨いたなら

生まれ変わる 君がそうだ

いずれ道は拓け 彷徨う者のために

誰かを癒やす光となれ

薄紫の宝石の行く末

見届けよう ただ静かに

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