言われただけを聞いている僕は
いわ れただけを きい ている ぼくは
Iwa retadakewo Kii teiru Bokuha
黙る黙る
だまる だまる
Damaru Damaru
無駄に疲れて部屋に戻れば
むだ に つかれ て へや に もどれ ば
Muda ni Tsukare te Heya ni Modore ba
そこはHELL…違ったマイホームだ!
そこは HELL … ちがった まいほーむ だ !
sokoha HELL … Chigatta maiho^mu da !
"環境に慣れろ"
" かんきょう に なれ ろ "
" Kankyou ni Nare ro "
いつも考えてやってきたが
いつも かんがえ てやってきたが
itsumo Kangae teyattekitaga
限界がある 誰が見たって異常なる集団で
げんかい がある だれが みた って いじょうな る しゅうだん で
Genkai gaaru Darega Mita tte Ijouna ru Shuudan de
演じてる
えんじ てる
Enji teru
それぞれの役割からはみ出た想いのライン
それぞれの やくわり からはみ でた おもい の らいん
sorezoreno Yakuwari karahami Deta Omoi no rain
感じてる
かんじ てる
Kanji teru
胸の中覗かれた時僕に訪れる過去
むね の なか のぞか れた とき ぼく に おとずれ る かこ
Mune no Naka Nozoka reta Toki Boku ni Otozure ru Kako
演じても
えんじ ても
Enji temo
壊された現実から拾う温かさには
こわさ れた げんじつ から ひろう おん かさには
Kowasa reta Genjitsu kara Hirou On kasaniha
感じてる
かんじ てる
Kanji teru
平凡な安らぎの影にこそ「愛の落とし穴」
へいぼん な やすら ぎの かげ にこそ 「 あい の おとしあな 」
Heibon na Yasura gino Kage nikoso 「 Ai no Otoshiana 」
まとめようとか思う段階で
まとめようとか おもう だんかい で
matomeyoutoka Omou Dankai de
落ちる落ちる
おちる おちる
Ochiru Ochiru
自分の深い場所にあるもの
じぶん の ふかい ばしょ にあるもの
Jibun no Fukai Basho niarumono
まるでCHAOS…答えがノーアンサー?
まるで CHAOS … こたえ が のーあんさー ?
marude CHAOS … Kotae ga no^ansa^ ?
"問題はひとつさ"
" もんだい はひとつさ "
" Mondai hahitotsusa "
多分それらしき痛み隠す
たぶん それらしき いたみ かくす
Tabun sorerashiki Itami Kakusu
放っておいたら 黒い影に飲み込まれて崩壊だ
ほうっって おいたら くろい かげ に のみこま れて ほうかい だ
Houtsutte oitara Kuroi Kage ni Nomikoma rete Houkai da
傾いた
かたむい た
Katamui ta
滅茶苦茶に巻き込まれて心ほどけてゆくよ
めちゃくちゃ に まきこま れて こころほ どけてゆくよ
Mechakucha ni Makikoma rete Kokoroho doketeyukuyo
気が付いた
きがつい た
Kigatsui ta
僕よりも君達の為だって解放の未来
ぼく よりも きみたち の ためだ って かいほう の みらい
Boku yorimo Kimitachi no Tameda tte Kaihou no Mirai
傾いて
かたむい て
Katamui te
優しいと無気力とは違う感情なんだと
やさしい と むきりょく とは ちがう かんじょう なんだと
Yasashii to Mukiryoku toha Chigau Kanjou nandato
気が付いた
きがつい た
Kigatsui ta
動きだす抑圧の扉へと「関係者限定」
うごき だす よくあつ の とびら へと 「 かんけいしゃ げんてい 」
Ugoki dasu Yokuatsu no Tobira heto 「 Kankeisha Gentei 」
演じてる
えんじ てる
Enji teru
それぞれの役割からはみ出た想いのライン
それぞれの やくわり からはみ でた おもい の らいん
sorezoreno Yakuwari karahami Deta Omoi no rain
感じてる
かんじ てる
Kanji teru
胸の中覗かれた時僕に訪れる過去
むね の なか のぞか れた とき ぼく に おとずれ る かこ
Mune no Naka Nozoka reta Toki Boku ni Otozure ru Kako
演じても
えんじ ても
Enji temo
壊された現実から拾う温かさには
こわさ れた げんじつ から ひろう おん かさには
Kowasa reta Genjitsu kara Hirou On kasaniha
感じてる
かんじ てる
Kanji teru
平凡な安らぎの影にこそ「愛の落とし穴」
へいぼん な やすら ぎの かげ にこそ 「 あい の おとしあな 」
Heibon na Yasura gino Kage nikoso 「 Ai no Otoshiana 」