君のすべてを知らないで?僕は君を好きだと言う
くん のすべてを しら ないで ? ぼくは くん を すき だと いう
Kun nosubetewo Shira naide ? Bokuha Kun wo Suki dato Iu
「私なんてダメ。」そんなとこだって
「 わたし なんて だめ 。」 そんなとこだって
「 Watashi nante dame 。」 sonnatokodatte
「弱虫でイヤになっちゃう。」
「 よわむし で いや になっちゃう 。」
「 Yowamushi de iya ninatchau 。」
そんな自分をね「嫌い」だって言える君が素敵なんです
そんな じぶん をね 「 きらい 」 だって いえ る くん が すてき なんです
sonna Jibun wone 「 Kirai 」 datte Ie ru Kun ga Suteki nandesu
君のすべてを知らないで 誰かがその存在を否定したりする
くん のすべてを しら ないで だれか がその そんざい を ひてい したりする
Kun nosubetewo Shira naide Dareka gasono Sonzai wo Hitei shitarisuru
そんな時だって素直に落ち込める事が
そんな とき だって すなお に おちこめ る こと が
sonna Toki datte Sunao ni Ochikome ru Koto ga
本当の心の在り処を教えてくれる
ほんとう の こころ の あり ところ を おしえ てくれる
Hontou no Kokoro no Ari Tokoro wo Oshie tekureru
傷つく事は簡単で その度に弱さを知るんだろう
きずつ く こと は かんたん で その ど に よわさ を しる んだろう
Kizutsu ku Koto ha Kantan de sono Do ni Yowasa wo Shiru ndarou
悲観したその瞬間に 何が大切か分かるなんて
ひかん したその しゅんかん に なに が たいせつ か わか るなんて
Hikan shitasono Shunkan ni Nani ga Taisetsu ka Waka runante
悲しいどころか嬉しいや
かなし いどころか うれし いや
Kanashi idokoroka Ureshi iya
君の笑顔と泣き顔の2つ どっちかしか見れないなら
くん の えがお と なきがお の 2 つ どっちかしか みれ ないなら
Kun no Egao to Nakigao no 2 tsu dotchikashika Mire nainara
きっと僕は迷わず その泣き顔を選んでいるんです
きっと ぼくは まよわ ず その なきがお を えらん でいるんです
kitto Bokuha Mayowa zu sono Nakigao wo Eran deirundesu
不安に溺れ泣ける時も 嬉し過ぎて泣ける時も
ふあん に おぼれ なけ る とき も うれし すぎ て なけ る とき も
Fuan ni Obore Nake ru Toki mo Ureshi Sugi te Nake ru Toki mo
涙がそこにあるように 僕もそこに居られたらな
なみだ がそこにあるように ぼく もそこに いら れたらな
Namida gasokoniaruyouni Boku mosokoni Ira retarana
歩いて来た分だけ 心は広がって
あるい て きた ふん だけ こころは ひろが って
Arui te Kita Fun dake Kokoroha Hiroga tte
それが誰かの居場所になって
それが だれか の いばしょ になって
sorega Dareka no Ibasho ninatte
僕もそうやって 君ならそうするって
ぼく もそうやって くん ならそうするって
Boku mosouyatte Kun narasousurutte
信じてきたんだ
しんじ てきたんだ
Shinji tekitanda
君が君を嫌うそんな夜は そっと隣りに居てもいい?
くん が くん を きらう そんな よる は そっと となり に いて もいい ?
Kun ga Kun wo Kirau sonna Yoru ha sotto Tonari ni Ite moii ?
すべては知らないけど 知りたくなるほどの人ですから
すべては しら ないけど しり たくなるほどの にん ですから
subeteha Shira naikedo Shiri takunaruhodono Nin desukara
不安に溺れ泣ける時も 嬉し過ぎて泣ける時も
ふあん に おぼれ なけ る とき も うれし すぎ て なけ る とき も
Fuan ni Obore Nake ru Toki mo Ureshi Sugi te Nake ru Toki mo
涙がそこにあるように 涙が2つの片隅を
なみだ がそこにあるように なみだ が 2 つの かたすみ を
Namida gasokoniaruyouni Namida ga 2 tsuno Katasumi wo
その間にある君の表情を
その まに ある くん の ひょうじょう を
sono Mani aru Kun no Hyoujou wo
知っているように
しって いるように
Shitte iruyouni
彩っているように
さい っているように
Sai tteiruyouni
僕もそこに居られたらな
ぼく もそこに いら れたらな
Boku mosokoni Ira retarana