Ah この道には 二人だけの 思い出ばかりで
Ah この みち には ふたり だけの おもいで ばかりで
Ah kono Michi niha Futari dakeno Omoide bakaride
見上げれば 同じ空がある
みあげ れば おなじ そら がある
Miage reba Onaji Sora gaaru
温かい気持ち 今は少し 色あせていても
おん かい きもち いま は すこし しょく あせていても
On kai Kimochi Ima ha Sukoshi Shoku aseteitemo
あの時を 忘れてないさ
あの とき を わすれ てないさ
ano Toki wo Wasure tenaisa
もう二人は今 別々な毎日 生きる
もう ふたり は いま べつべつ な まいにち いき る
mou Futari ha Ima Betsubetsu na Mainichi Iki ru
それでも響く 君の声が僕の心の中で
それでも ひびく くん の こえ が ぼく の こころ の なか で
soredemo Hibiku Kun no Koe ga Boku no Kokoro no Naka de
君を愛してると そっと伝えたあの日から
くん を いとし てると そっと つたえ たあの にち から
Kun wo Itoshi teruto sotto Tsutae taano Nichi kara
誰のために生きているのか わかる気がしたんだ
だれ のために いき ているのか わかる きが したんだ
Dare notameni Iki teirunoka wakaru Kiga shitanda
言葉に出来ないほど 強く抱きしめたこの手に
ことば に できな いほど つよく だき しめたこの てに
Kotoba ni Dekina ihodo Tsuyoku Daki shimetakono Teni
ぬくもりはもう消え去って
ぬくもりはもう きえさって
nukumorihamou Kiesatte
大人になった 僕の今日が始まる
おとな になった ぼく の きょう が はじま る
Otona ninatta Boku no Kyou ga Hajima ru
どんな小さな悩みまでも 気づけるくらいに
どんな ちいさ な なやみ までも きづ けるくらいに
donna Chiisa na Nayami mademo Kizu kerukuraini
なれると信じてたけれど
なれると しんじ てたけれど
nareruto Shinji tetakeredo
もう二人はきっと 振り返ることなく歩む
もう ふたり はきっと ふりかえる ことなく あゆむ
mou Futari hakitto Furikaeru kotonaku Ayumu
過ごした日々は 記憶のアルバムの1ページへと
すご した ひび は きおく の あるばむ の 1 ぺーじ へと
Sugo shita Hibi ha Kioku no arubamu no 1 pe^ji heto
君を守りたいと 固く誓ったあの日には
くん を まもり たいと かたく ちかった あの にち には
Kun wo Mamori taito Kataku Chikatta ano Nichi niha
夢を繋ぐ虹の橋まで連れて行きたかった
ゆめ を つなぐ にじ の はし まで つれ て いき たかった
Yume wo Tsunagu Niji no Hashi made Tsure te Iki takatta
幾千の出会いから 幾千の別れがあるように
いくせん の であい から いくせん の わかれ があるように
Ikusen no Deai kara Ikusen no Wakare gaaruyouni
ありがとうとさよならを
ありがとうとさよならを
arigatoutosayonarawo
心に抱いて また明日(あした)が始まる
こころ に だい て また あした ( あした ) が はじま る
Kokoro ni Dai te mata Ashita ( ashita ) ga Hajima ru