雲の切れ間差す陽を この手でまた握りしめている
くも の きれま さす よう を この てで また にぎり しめている
Kumo no Kirema Sasu You wo kono Tede mata Nigiri shimeteiru
果てない地平線のその先に 誰が待ってる 何が待っている
はて ない ちへいせん のその さきに だれが まって る なに が まって いる
Hate nai Chiheisen nosono Sakini Darega Matte ru Nani ga Matte iru
戦いつづける日々 何かを得る度また失ってく
たたかい つづける ひび なにか を える ど また うって く
Tatakai tsuzukeru Hibi Nanika wo Eru Do mata Utte ku
心が牙をむいたその先に 求めるもの 見つかるだろうか
こころ が きば をむいたその さきに もとめ るもの みつ かるだろうか
Kokoro ga Kiba womuitasono Sakini Motome rumono Mitsu karudarouka
怯えている姿に かけられる言葉など知らない
おびえ ている すがた に かけられる ことば など しら ない
Obie teiru Sugata ni kakerareru Kotoba nado Shira nai
散り行く定めのその命 見届けよう 消してあげよう
ちり いく さだめ のその いのち みとどけ よう けし てあげよう
Chiri Iku Sadame nosono Inochi Mitodoke you Keshi teageyou
今すぐでも お望み通りに
いま すぐでも お のぞみ とおり に
Ima sugudemo o Nozomi Toori ni
咬み殺す ぼくの理想を邪魔する全て壊して
かみ ころす ぼくの りそう を じゃま する すべて こわし て
Kami Korosu bokuno Risou wo Jama suru Subete Kowashi te
そうさ誰も止められない
そうさ だれも やめら れない
sousa Daremo Yamera renai
切り裂いて ぼくの心が燃え盛るうちは誰も
きり さい て ぼくの こころ が もえ もる うちは だれも
Kiri Sai te bokuno Kokoro ga Moe Moru uchiha Daremo
そうさ好きにさせやしない
そうさ すき にさせやしない
sousa Suki nisaseyashinai
屋上から見る空 汚れなく青を重ねている
おくじょう から みる そら よごれ なく あお を おもね ている
Okujou kara Miru Sora Yogore naku Ao wo Omone teiru
孤独を抱え込んだこの心に よく似ている 漂うように
こどく を だえ こん だこの こころ に よく にて いる ただよう ように
Kodoku wo Dae Kon dakono Kokoro ni yoku Nite iru Tadayou youni
静かな青 無限の彼方に
しずか な あお むげん の かなた に
Shizuka na Ao Mugen no Kanata ni
振りほどく ぼくの視界を遮る全てのものを
ふり ほどく ぼくの しかい を さえぎる すべて のものを
Furi hodoku bokuno Shikai wo Saegiru Subete nomonowo
そうさ誰も敵いやしない
そうさ だれも かない やしない
sousa Daremo Kanai yashinai
引き裂いて どんな理由もぼくを縛れやしないのさ
びき さい て どんな りゆう もぼくを しばれ やしないのさ
Biki Sai te donna Riyuu mobokuwo Shibare yashinainosa
そうさ操れる訳ない
そうさ あやつれ る わけ ない
sousa Ayatsure ru Wake nai
咬み殺す ぼくの理想を邪魔する全て壊して
かみ ころす ぼくの りそう を じゃま する すべて こわし て
Kami Korosu bokuno Risou wo Jama suru Subete Kowashi te
そうさ誰も止められない
そうさ だれも やめら れない
sousa Daremo Yamera renai
切り裂いて ぼくの心が燃え盛るうちは誰も
きり さい て ぼくの こころ が もえ もる うちは だれも
Kiri Sai te bokuno Kokoro ga Moe Moru uchiha Daremo
そうさ好きにさせやしない
そうさ すき にさせやしない
sousa Suki nisaseyashinai