木枯らし 凍える心 揺さぶるように
こがらし らし こごえ る こころ ゆさ ぶるように
Kogarashi rashi Kogoe ru Kokoro Yusa buruyouni
コートの襟をはためかせ
こーと の えり をはためかせ
ko^to no Eri wohatamekase
今はもう 隣にいない 君の跡形(あとかた)
いま はもう となり にいない くん の あとかた ( あとかた )
Ima hamou Tonari niinai Kun no Atokata ( atokata )
モノクロにして 吹き抜けた
ものくろ にして ふきぬけ た
monokuro nishite Fukinuke ta
さよならを 言われたあの日から
さよならを いわ れたあの にち から
sayonarawo Iwa retaano Nichi kara
君の姿が 離れないよ
くん の すがた が はなれ ないよ
Kun no Sugata ga Hanare naiyo
うつむいたままで 駆け出していった
うつむいたままで かけ だし ていった
utsumuitamamade Kake Dashi teitta
後ろ髪だけが きれいに揺れてた
うしろ かみ だけが きれいに ゆれ てた
Ushiro Kami dakega kireini Yure teta
追い掛けることは 出来る筈もなく
おい かけ ることは できる はず もなく
Oi Kake rukotoha Dekiru Hazu monaku
ただ立ち尽くして 空 仰ぎ見た...
ただ たち づくし て そら あおぎ みた ...
tada Tachi Zukushi te Sora Aogi Mita ...
すれ違う 人々の幸せそうな声が
すれ ちがう ひとびと の しあわせ そうな こえ が
sure Chigau Hitobito no Shiawase souna Koe ga
僕を 涙へ 誘うけど
ぼく を なみだ へ さそう けど
Boku wo Namida he Sasou kedo
ひとひら こぼれ落ちた雫をぬぐって
ひとひら こぼれ おち た しずく をぬぐって
hitohira kobore Ochi ta Shizuku wonugutte
前を向いて 歩き出した
まえ を むい て あるき だし た
Mae wo Mui te Aruki Dashi ta
過ぎてゆく 季節はうつろえど
すぎ てゆく きせつ はうつろえど
Sugi teyuku Kisetsu hautsuroedo
僕の気持ちは 変われないよ
ぼく の きもち は かわ れないよ
Boku no Kimochi ha Kawa renaiyo
君に会いたくて 今も会いたくて
くん に あい たくて いま も あい たくて
Kun ni Ai takute Ima mo Ai takute
行き惑う都会(まち)で 君を探してる
いき まどう とかい ( まち ) で くん を さがし てる
Iki Madou Tokai ( machi ) de Kun wo Sagashi teru
店の片隅で 歩道橋の上で
みせ の かたすみ で ほどうきょう の うえで
Mise no Katasumi de Hodoukyou no Uede
交差点の角で ため息こぼす...
こうさてん の かく で ため いき こぼす ...
Kousaten no Kaku de tame Iki kobosu ...
君に恋してる 今も恋してる
くん に こいし てる いま も こいし てる
Kun ni Koishi teru Ima mo Koishi teru
戻らない事は 分かり過ぎるけど
もどら ない こと は わか り すぎ るけど
Modora nai Koto ha Waka ri Sugi rukedo
心 苦しくて 寒さ せつなくて
こころ くるし くて さむさ せつなくて
Kokoro Kurushi kute Samusa setsunakute
ひとりきりの冬 踏みしめ 歩く...
ひとりきりの ふゆ ふみ しめ あるく ...
hitorikirino Fuyu Fumi shime Aruku ...