蔓延(はびこ)る邪心を 青き炎で鎮め
まんえん ( はびこ ) る じゃしん を あおき ほのお で つつしめ
Man\'en ( habiko ) ru Jashin wo Aoki Honoo de Tsutsushime
醜き悪には 月からの報いを
みにくき あく には がつ からの むくい を
Minikuki Aku niha Gatsu karano Mukui wo
裁きの標(しるべ)に 罪人(つみびと)は導かれ
さばき の しるべ ( しるべ ) に ざいにん ( つみびと ) は みちびか れ
Sabaki no Shirube ( shirube ) ni Zainin ( tsumibito ) ha Michibika re
テミスの秤は 平衡を取り戻す
てみす の はかり は へいこう を とり もどす
temisu no Hakari ha Heikou wo Tori Modosu
ひび割れた暗闇で掴んだ正義に
ひび われ た くらやみ で つかん だ せいぎ に
hibi Ware ta Kurayami de Tsukan da Seigi ni
迷いなど何ひとつない それなのに何故
まよい など なに ひとつない それなのに なぜ
Mayoi nado Nani hitotsunai sorenanoni Naze
消えない痕(しるし)が疼く
きえ ない あと ( しるし ) が うずく
Kie nai Ato ( shirushi ) ga Uzuku
己の罪の深さを嘲笑うように
おのれ の つみ の ふかさ を せせらわらう ように
Onore no Tsumi no Fukasa wo Seserawarau youni
誰が一番呪わしいのか
だれが いちばん のろわ しいのか
Darega Ichiban Norowa shiinoka
囁きはまだ届かない
ささやき はまだ とどか ない
Sasayaki hamada Todoka nai
棺はいらない 全て灰に変えよう
ひつぎ はいらない すべて はい に かえ よう
Hitsugi hairanai Subete Hai ni Kae you
この手で与える 相応しき最期(おわり)に
この てで あたえ る ふさわし き さいご ( おわり ) に
kono Tede Atae ru Fusawashi ki Saigo ( owari ) ni
購(あがな)いは 唯一の残された道
こう ( あがな ) いは ゆいいつ の のこさ れた みち
Kou ( agana ) iha Yuiitsu no Nokosa reta Michi
誰ひとり逃れることは 許されない さあ
だれ ひとり のがれ ることは ゆるさ れない さあ
Dare hitori Nogare rukotoha Yurusa renai saa
言えない痕(しるし)を抱いて
いえ ない あと ( しるし ) を だい て
Ie nai Ato ( shirushi ) wo Dai te
非業の罪を我が身に科そう 怯まずに
ひ ぎょう の つみ を わがみ に かそ う きょう まずに
Hi Gyou no Tsumi wo Wagami ni Kaso u Kyou mazuni
やはり悪は滅びる宿命(さだめ)…
やはり あく は ほろび る しゅくめい ( さだめ ) …
yahari Aku ha Horobi ru Shukumei ( sadame ) …
刮目し今、省みろ
かつもく し いま 、 かえりみ ろ
Katsumoku shi Ima 、 Kaerimi ro
業火でさえ 燃やしきれず
ぎょう ひ でさえ もや しきれず
Gyou Hi desae Moya shikirezu
記憶の底 こびりついた
きおく の そこ こびりついた
Kioku no Soko kobiritsuita
憎しみごと焼き尽くしてしまえば…
にくしみ ごと やき づくし てしまえば …
Nikushimi goto Yaki Zukushi teshimaeba …
消えない痕が疼く
きえ ない あと が うずく
Kie nai Ato ga Uzuku
己の罪の深さを嘲笑うように
おのれ の つみ の ふかさ を せせらわらう ように
Onore no Tsumi no Fukasa wo Seserawarau youni
誰が一番呪わしいのか
だれが いちばん のろわ しいのか
Darega Ichiban Norowa shiinoka
囁きはまだ遠い
ささやき はまだ とおい
Sasayaki hamada Tooi
癒えない痕を抱いて
いえ ない あと を だい て
Ie nai Ato wo Dai te
非業の罪を我が身に科そう 怯まずに
ひ ぎょう の つみ を わがみ に かそ う きょう まずに
Hi Gyou no Tsumi wo Wagami ni Kaso u Kyou mazuni
これが私の正義の形
これが わたし の せいぎ の かたち
korega Watashi no Seigi no Katachi
さあ、タナトスの声を聞け
さあ 、 たなとす の こえ を きけ
saa 、 tanatosu no Koe wo Kike