思うより速く
おもう より はやく
Omou yori Hayaku
満ちてゆく雨音
みち てゆく あまおと
Michi teyuku Amaoto
気がつけば川が
きが つけば かわ が
Kiga tsukeba Kawa ga
そこから生まれる
そこから うまれ る
sokokara Umare ru
絆の深さを記し
きずな の ふかさ を しるし
Kizuna no Fukasa wo Shirushi
ひとつの雫が
ひとつの しずく が
hitotsuno Shizuku ga
はじまりだとしても
はじまりだとしても
hajimaridatoshitemo
それぞれの果てに
それぞれの はて に
sorezoreno Hate ni
筋(みち)は分つのか
すじ ( みち ) は わかつ のか
Suji ( michi ) ha Wakatsu noka
願いは思いを拒む
ねがい は おもい を こばむ
Negai ha Omoi wo Kobamu
何処であろうと なにが待ち受けようと
どこ であろうと なにが まち うけ ようと
Doko dearouto naniga Machi Uke youto
行くべき先が 運命(さだめ)だと言うのなら
いく べき さきが うんめい ( さだめ ) だと いう のなら
Iku beki Sakiga Unmei ( sadame ) dato Iu nonara
どこまでも 流れて 流れて
どこまでも ながれ て ながれ て
dokomademo Nagare te Nagare te
水面をたゆとう
すいめん をたゆとう
Suimen wotayutou
雲を手に掬えば
くも を てに すくえ ば
Kumo wo Teni Sukue ba
映り込む影は
うつり こむ かげ は
Utsuri Komu Kage ha
自分の半身(まぼろし)
じぶん の はんしん ( まぼろし )
Jibun no Hanshin ( maboroshi )
孤独が波紋を投げる
こどく が はもん を なげ る
Kodoku ga Hamon wo Nage ru
何処であろうと 誰とめぐり逢おうと
どこ であろうと だれ とめぐり あお うと
Doko dearouto Dare tomeguri Ao uto
成すべきことが 宿命(さだめ)だと言うのなら
なす べきことが しゅくめい ( さだめ ) だと いう のなら
Nasu bekikotoga Shukumei ( sadame ) dato Iu nonara
どこまでも 流れて 流れて
どこまでも ながれ て ながれ て
dokomademo Nagare te Nagare te
時に激しく 時になだらかに
ときに はげしく ときに なだらかに
Tokini Hageshiku Tokini nadarakani
何処であろうと なにが待ち受けようと
どこ であろうと なにが まち うけ ようと
Doko dearouto naniga Machi Uke youto
誰とも違う 欠けた月を浮かべて
だれ とも ちがう かけ た がつ を うか べて
Dare tomo Chigau Kake ta Gatsu wo Uka bete
何処であろうと なにが待ち受けようと
どこ であろうと なにが まち うけ ようと
Doko dearouto naniga Machi Uke youto
行くべき先が 運命(さだめ)だと言うのなら
いく べき さきが うんめい ( さだめ ) だと いう のなら
Iku beki Sakiga Unmei ( sadame ) dato Iu nonara
どこまでも このまま 流れよう
どこまでも このまま ながれ よう
dokomademo konomama Nagare you
永遠に 流れて 流れて
えいえん に ながれ て ながれ て
Eien ni Nagare te Nagare te