俺を育てた“じーちゃん” 風を切り今日も歩く
おれ を そだて た “ じーちゃん ” かぜ を きり きょう も あるく
Ore wo Sodate ta “ jichan ” Kaze wo Kiri Kyou mo Aruku
小太りで 丸太のような腕を振り ガニ股でゆく
しょう ふとり で まるた のような うで を ふり がに また でゆく
Shou Futori de Maruta noyouna Ude wo Furi gani Mata deyuku
生きてるだけでありがてぇー
いき てるだけでありがてぇー
Iki terudakedearigatee
夢のために命張れ
ゆめ のために いのち はれ
Yume notameni Inochi Hare
無理はするな 無茶しまくれ
むり はするな むちゃ しまくれ
Muri hasuruna Mucha shimakure
なるほどな
なるほどな
naruhodona
大事なのは“勝ち負け”じゃねー
だいじ なのは “ かちまけ ” じゃねー
Daiji nanoha “ Kachimake ” jane
だけど負けたら許さねー
だけど まけ たら ゆるさ ねー
dakedo Make tara Yurusa ne
やられたらすぐにやり返せ (Yeah!)
やられたらすぐにやり かえせ (Yeah!)
yararetarasuguniyari Kaese (Yeah!)
意味分からん
いみ わか らん
Imi Waka ran
便所サンダルに ダルダルのランニング
べんじょ さんだる に だるだる の らんにんぐ
Benjo sandaru ni darudaru no ranningu
腰回りに腹巻きがユニフォーム
こし まわり に はら まき が ゆにふぉーむ
Koshi Mawari ni Hara Maki ga yunifo^mu
お出かけする日は 靴下チグハグ
お でか けする にち は くつした ちぐはぐ
o Deka kesuru Nichi ha Kutsushita chiguhagu
今日が勝負って時には 欠かさずに必ずハット
きょう が しょうぶ って ときに は かか さずに かならず はっと
Kyou ga Shoubu tte Tokini ha Kaka sazuni Kanarazu hatto
人の目なんて気にするな
にん の めな んて きに するな
Nin no Mena nte Kini suruna
言わせるだけ言わせとけ
いわ せるだけ いわ せとけ
Iwa serudake Iwa setoke
だけどそいつが落ち込んだら
だけどそいつが おちこん だら
dakedosoitsuga Ochikon dara
耳と手を貸してやれ
みみ と て を かし てやれ
Mimi to Te wo Kashi teyare
女 子供に手上げんな
おんな こども に て あげ んな
Onna Kodomo ni Te Age nna
言われた小5の2学期
いわ れた しょう 5 の 2 がっき
Iwa reta Shou 5 no 2 Gakki
でも悪さした僕 ボコボコ
でも わるさ した ぼく ぼこぼこ
demo Warusa shita Boku bokoboko
ごめんなさい
ごめんなさい
gomennasai
“蛇味線”持ち 歌うのが得意
“ へび あじ せん ” もち うたう のが とくい
“ Hebi Aji Sen ” Mochi Utau noga Tokui
和菓子作りゃ 右に出る者いない
わがし つくり ゃ みぎ に でる もの いない
Wagashi Tsukuri ya Migi ni Deru Mono inai
どんなイカツいヤツよりも怖い
どんな いかつ い やつ よりも こわい
donna ikatsu i yatsu yorimo Kowai
何をしでかすか 家族すら分からない
なにを しでかすか かぞく すら わか らない
Naniwo shidekasuka Kazoku sura Waka ranai
この男止まらない
この おとこ とま らない
kono Otoko Toma ranai
物や環境 感謝しろ
もの や かんきょう かんしゃし ろ
Mono ya Kankyou Kanshashi ro
礼儀 挨拶 覚えとけ
れいぎ あいさつ おぼえ とけ
Reigi Aisatsu Oboe toke
あとは自分が感じるままに
あとは じぶん が かんじ るままに
atoha Jibun ga Kanji rumamani
突き進め
つき すすめ
Tsuki Susume
出された物は全部食えー
ださ れた もの は ぜんぶ くえ ー
Dasa reta Mono ha Zenbu Kue ^
好き嫌いなんて許さねー
すき きらい なんて ゆるさ ねー
Suki Kirai nante Yurusa ne
なんて言いながら ジャガイモ外して
なんて いい ながら じゃがいも はずし て
nante Ii nagara jagaimo Hazushi te
おまえ食え
おまえ くえ
omae Kue
俺を育てた“じーちゃん” 風を切り車を飛ばす
おれ を そだて た “ じーちゃん ” かぜ を きり くるま を とば す
Ore wo Sodate ta “ jichan ” Kaze wo Kiri Kuruma wo Toba su
小太りで 丸太のような腕回し ムダにクラクション鳴らす
しょう ふとり で まるた のような うで まわし むだ に くらくしょん なら す
Shou Futori de Maruta noyouna Ude Mawashi muda ni kurakushon Nara su
迷ったら人のためだけに
まよった ら にん のためだけに
Mayotta ra Nin notamedakeni
出来る事を考えろ
できる こと を かんがえ ろ
Dekiru Koto wo Kangae ro
お前に怖いもんなんてねぇ
お まえ に こわい もんなんてねぇ
o Mae ni Kowai monnantenee
かましたれ
かましたれ
kamashitare
宿題は今すぐやれ
しゅくだい は いま すぐやれ
Shukudai ha Ima suguyare
2分後 外で遊べバカ!
2 ふんご そと で あそべ ばか !
2 Fungo Soto de Asobe baka !
僕は一体いつやればいいの?
ぼくは いったい いつやればいいの ?
Bokuha Ittai itsuyarebaiino ?
廊下に立たされた
ろうか に たた された
Rouka ni Tata sareta
仲間と家族 守り抜け
なかま と かぞく まもり ぬけ
Nakama to Kazoku Mamori Nuke
そのために自分を磨け
そのために じぶん を みがけ
sonotameni Jibun wo Migake
悩んだりする時間あるなら やれ
なやん だりする じかん あるなら やれ
Nayan darisuru Jikan arunara yare
やる気になった
やる きに なった
yaru Kini natta
“男なら涙流すな”が
“ おとこ なら なみだ ながす な ” が
“ Otoko nara Namida Nagasu na ” ga
口ぐせのうちの“じーちゃん”
くちぐせ のうちの “ じーちゃん ”
Kuchiguse nouchino “ jichan ”
時代劇見てよく泣いていた
じだいげき みて よく ない ていた
Jidaigeki Mite yoku Nai teita
俺 初孫です
おれ はつ まご です
Ore Hatsu Mago desu
生きてるだけでありがてぇー
いき てるだけでありがてぇー
Iki terudakedearigatee
夢のために命張れ
ゆめ のために いのち はれ
Yume notameni Inochi Hare
無理はするな 無茶しまくれ
むり はするな むちゃ しまくれ
Muri hasuruna Mucha shimakure
なるほどな
なるほどな
naruhodona
大事なのは“勝ち負け”じゃねー
だいじ なのは “ かちまけ ” じゃねー
Daiji nanoha “ Kachimake ” jane
だけど負けたら許さねー
だけど まけ たら ゆるさ ねー
dakedo Make tara Yurusa ne
やられたらすぐにやり返せ (Yeah!)
やられたらすぐにやり かえせ (Yeah!)
yararetarasuguniyari Kaese (Yeah!)
意味分からん
いみ わか らん
Imi Waka ran