教室から外を見ていたら
きょうしつ から そと を みて いたら
Kyoushitsu kara Soto wo Mite itara
陽射しの中 キラリと光った
ひざし の なか きらり と ひかった
Hizashi no Naka kirari to Hikatta
まわりにみんなが
まわりにみんなが
mawariniminnaga
大勢いたけど
おおぜい いたけど
Oozei itakedo
なぜだか あなたが
なぜだか あなたが
nazedaka anataga
ひとりに見えた
ひとりに みえ た
hitorini Mie ta
いつのまにか 友達になって
いつのまにか ともだち になって
itsunomanika Tomodachi ninatte
同じ夢を追いかけていたの
おなじ ゆめ を おい かけていたの
Onaji Yume wo Oi kaketeitano
生まれる前から
うまれ る ぜんか ら
Umare ru Zenka ra
知ってたみたいに
しって たみたいに
Shitte tamitaini
隣りにいるのは
となり にいるのは
Tonari niirunoha
偶然じゃない
ぐうぜん じゃない
Guuzen janai
私だって
わたし だって
Watashi datte
超せつないのよ
ちょう せつないのよ
Chou setsunainoyo
今になって素直になれない
いま になって すなお になれない
Ima ninatte Sunao ninarenai
私だって
わたし だって
Watashi datte
超苦しいのよ
ちょう くるし いのよ
Chou Kurushi inoyo
女の子になれないから
おんなのこ になれないから
Onnanoko ninarenaikara
ケンカばかり いつも してるのは
けんか ばかり いつも してるのは
kenka bakari itsumo shiterunoha
ひとつになる 心のプロセス
ひとつになる こころ の ぷろせす
hitotsuninaru Kokoro no purosesu
悲しい時には
かなし い ときに は
Kanashi i Tokini ha
やさしい瞳で
やさしい ひとみ で
yasashii Hitomi de
負けてはだめだと
まけ てはだめだと
Make tehadamedato
叱ってくれる
しかって くれる
Shikatte kureru
あなただって
あなただって
anatadatte
超あまのじゃくよ
こあ まのじゃくよ
Koa manojakuyo
見つめ合うと話題を変えるの
みつ め あう と わだい を かえ るの
Mitsu me Au to Wadai wo Kae runo
あなただって
あなただって
anatadatte
超あまのじゃくよ
こあ まのじゃくよ
Koa manojakuyo
唇さえ近づけない
くちびる さえ ちかづ けない
Kuchibiru sae Chikazu kenai
私だって
わたし だって
Watashi datte
超せつないのよ
ちょう せつないのよ
Chou setsunainoyo
こんな風に近くにいるのに
こんな かぜ に ちかく にいるのに
konna Kaze ni Chikaku niirunoni
私だって
わたし だって
Watashi datte
超苦しいのよ
ちょう くるし いのよ
Chou Kurushi inoyo
「好きです」とは言えないから
「 すき です 」 とは いえ ないから
「 Suki desu 」 toha Ie naikara