この想い伝えるにはまだ
この おもい つたえ るにはまだ
kono Omoi Tsutae runihamada
言葉が少し足りないみたいだね
ことば が すこし たり ないみたいだね
Kotoba ga Sukoshi Tari naimitaidane
しばらくはなにも云わないで
しばらくはなにも いわ ないで
shibarakuhananimo Iwa naide
見つめるだけの、せつなさを許して
みつ めるだけの 、 せつなさを ゆるし て
Mitsu merudakeno 、 setsunasawo Yurushi te
出会って間もなくて、だけど予感できる
であって かん もなくて 、 だけど よかん できる
Deatte Kan monakute 、 dakedo Yokan dekiru
不安だった未来に君がいること
ふあん だった みらい に くん がいること
Fuan datta Mirai ni Kun gairukoto
なによりも誰より愛していたいから
なによりも だれ より いとし ていたいから
naniyorimo Dare yori Itoshi teitaikara
振り向いた昨日を悔やみたくないから
ふりむい た きのう を くや みたくないから
Furimui ta Kinou wo Kuya mitakunaikara
体温(ぬくもり)よりも心で感じたいの
たいおん ( ぬくもり ) よりも こころ で かんじ たいの
Taion ( nukumori ) yorimo Kokoro de Kanji taino
いま、ふたりがここにいる理由(わけ)を
いま 、 ふたりがここにいる りゆう ( わけ ) を
ima 、 futarigakokoniiru Riyuu ( wake ) wo
触れたがる君のくちびるを
ふれた がる くん のくちびるを
Fureta garu Kun nokuchibiruwo
抱き締めたがる その手をすり抜けても
だき しめ たがる その て をすり ぬけ ても
Daki Shime tagaru sono Te wosuri Nuke temo
大丈夫、心配ないから
だいじょうぶ 、 しんぱい ないから
Daijoubu 、 Shinpai naikara
ただそばにいる…ときめきを集めて
ただそばにいる … ときめきを あつめ て
tadasobaniiru … tokimekiwo Atsume te
先を急ぐ事はたやすい事だよ
さき を いそぐ こと はたやすい こと だよ
Saki wo Isogu Koto hatayasui Koto dayo
でもその瞬間、離れていくものだから
でもその しゅんかん 、 はなれ ていくものだから
demosono Shunkan 、 Hanare teikumonodakara
確かめる事より、信じていたいから
たしか める こと より 、 しんじ ていたいから
Tashika meru Koto yori 、 Shinji teitaikara
知りたがる弱さに負けたりしないから
しり たがる よわさ に まけ たりしないから
Shiri tagaru Yowasa ni Make tarishinaikara
はぐれぬように心に結びつける
はぐれぬように こころ に むすび つける
hagurenuyouni Kokoro ni Musubi tsukeru
いま、ふたりがここにいる理由(わけ)を
いま 、 ふたりがここにいる りゆう ( わけ ) を
ima 、 futarigakokoniiru Riyuu ( wake ) wo
この広い空に抱かれて
この ひろい そら に だか れて
kono Hiroi Sora ni Daka rete
ふたりの時間がめぐり逢うから
ふたりの じかん がめぐり あう から
futarino Jikan gameguri Au kara
生まれた時も場所も
うまれ た とき も ばしょ も
Umare ta Toki mo Basho mo
違う君といまここにいる
ちがう くん といまここにいる
Chigau Kun toimakokoniiru
偶然を超えて
ぐうぜん を こえ て
Guuzen wo Koe te
振り向いた昨日を悔やみたくないから
ふりむい た きのう を くや みたくないから
Furimui ta Kinou wo Kuya mitakunaikara
確かめる事より、信じていたいから
たしか める こと より 、 しんじ ていたいから
Tashika meru Koto yori 、 Shinji teitaikara
なによりも誰より愛していたいから
なによりも だれ より いとし ていたいから
naniyorimo Dare yori Itoshi teitaikara
振り向いた昨日を悔やみたくないから
ふりむい た きのう を くや みたくないから
Furimui ta Kinou wo Kuya mitakunaikara
体温(ぬくもり)よりも心で感じたいの
たいおん ( ぬくもり ) よりも こころ で かんじ たいの
Taion ( nukumori ) yorimo Kokoro de Kanji taino
いま、ふたりがここにいる訳を
いま 、 ふたりがここにいる わけ を
ima 、 futarigakokoniiru Wake wo