なぜに ほほえむのか 別れの夜に
なぜに ほほえむのか わかれ の よる に
nazeni hohoemunoka Wakare no Yoru ni
ぼくに残されるのは 思い出ばかり
ぼくに のこさ れるのは おもいで ばかり
bokuni Nokosa rerunoha Omoide bakari
行方さえ 知らないで
なめがた さえ しら ないで
Namegata sae Shira naide
ただ虚しく 傷つくのか
ただ むなし く きずつ くのか
tada Munashi ku Kizutsu kunoka
君を腕に抱くのは 誰なのか つらい
くん を うで に だく のは だれ なのか つらい
Kun wo Ude ni Daku noha Dare nanoka tsurai
なぜに 昨日君は やすらぎだった
なぜに きのう くん は やすらぎだった
nazeni Kinou Kun ha yasuragidatta
今日は生きるのぞみも 失くしたぼくさ
こんにちは いき るのぞみも なく したぼくさ
Konnichiha Iki runozomimo Naku shitabokusa
君は今 どこにいる
くん は いま どこにいる
Kun ha Ima dokoniiru
あの言葉を 忘れないよ
あの ことば を わすれ ないよ
ano Kotoba wo Wasure naiyo
抱かれながら死にたいと ささやいた声を
だか れながら しに たいと ささやいた こえ を
Daka renagara Shini taito sasayaita Koe wo
夢 まぼろし 白い夜 酔いしれたふたり
ゆめ まぼろし しろい よる よい しれたふたり
Yume maboroshi Shiroi Yoru Yoi shiretafutari
教えてくれ この苦しみ この愛を
おしえ てくれ この くるし み この あい を
Oshie tekure kono Kurushi mi kono Ai wo
なぜに 黒い瞳
なぜに くろい ひとみ
nazeni Kuroi Hitomi