眠らない夜を過ごして
ねむら ない よる を すご して
Nemura nai Yoru wo Sugo shite
二人 濡れた髪で
ふたり ぬれ た かみ で
Futari Nure ta Kami de
走る 朝もやのFree Way
はしる あさ もやの Free Way
Hashiru Asa moyano Free Way
鄙た 島の裏へと
ひ た しま の うら へと
Hi ta Shima no Ura heto
消え残る オレンジ色の
きえ のこる おれんじ しょく の
Kie Nokoru orenji Shoku no
街の灯が やけにシュールで
まち の ともしび が やけに しゅーる で
Machi no Tomoshibi ga yakeni shu^ru de
さよなら 告げるはずだった
さよなら つげ るはずだった
sayonara Tsuge ruhazudatta
これで最後と
これで さいご と
korede Saigo to
でも 裏腹に 指はボサノバ
でも うらはら に ゆび は ぼさのば
demo Urahara ni Yubi ha bosanoba
握った手をたぐり寄せ
にぎった て をたぐり よせ
Nigitta Te wotaguri Yose
強く抱きしめ
つよく だき しめ
Tsuyoku Daki shime
少し憂鬱な ラブソング
すこし ゆううつ な らぶそんぐ
Sukoshi Yuuutsu na rabusongu
「本気になる年齢じゃないわ」
「 ほんき になる ねんれい じゃないわ 」
「 Honki ninaru Nenrei janaiwa 」
あの日 君は言った
あの にち くん は いっった
ano Nichi Kun ha Itsutta
僕の指輪 はずしながら
ぼく の ゆびわ はずしながら
Boku no Yubiwa hazushinagara
酔った 唇かさね
よった くちびる かさね
Yotta Kuchibiru kasane
大人びた 筋書きも
おとな びた すじがき も
Otona bita Sujigaki mo
飲みかけのワイン飲み干せば……
のみ かけの わいん のみほせ ば ……
Nomi kakeno wain Nomihose ba ……
「季節をまたぐ恋なんて
「 きせつ をまたぐ こい なんて
「 Kisetsu womatagu Koi nante
したくないけど
したくないけど
shitakunaikedo
たまには迷うこともあるの」
たまには まよう こともあるの 」
tamaniha Mayou kotomoaruno 」
耳に残るつぶやきは
みみ に のこる つぶやきは
Mimi ni Nokoru tsubuyakiha
夏枯れのバラード
なつ かれ の ばらーど
Natsu Kare no bara^do
ふりかえれば Four Seasons
ふりかえれば Four Seasons
furikaereba Four Seasons
さよなら 告げるはずだった
さよなら つげ るはずだった
sayonara Tsuge ruhazudatta
これで最後と
これで さいご と
korede Saigo to
でも 裏腹に 指はボサノバ
でも うらはら に ゆび は ぼさのば
demo Urahara ni Yubi ha bosanoba
握った手をたぐり寄せ
にぎった て をたぐり よせ
Nigitta Te wotaguri Yose
強く抱きしめ
つよく だき しめ
Tsuyoku Daki shime
少し憂鬱な ラブソング
すこし ゆううつ な らぶそんぐ
Sukoshi Yuuutsu na rabusongu