年上の女 シルクの手ざわり
としうえ の おんな しるく の て ざわり
Toshiue no Onna shiruku no Te zawari
うなじに触れれば 絹ずれの声さ
うなじに ふれれ ば きぬ ずれの こえ さ
unajini Furere ba Kinu zureno Koe sa
うぬぼればかりで 過ごした月日を
うぬぼればかりで すご した がっぴ を
unuborebakaride Sugo shita Gappi wo
ワインに花びら 浮かべて捨てるよ
わいん に はなびら うか べて すて るよ
wain ni Hanabira Uka bete Sute ruyo
甘い甘い話しさ 夜にころがっているよ
あまい あまい はなし さ よる にころがっているよ
Amai Amai Hanashi sa Yoru nikorogatteiruyo
若さを売った償いを
わかさ を うった つぐない を
Wakasa wo Utta Tsugunai wo
きみに出逢って知った
きみに であって しった
kimini Deatte Shitta
untinished true my love
untinished true my love
untinished true my love
春の足音 聞きながら
はる の あしおと きき ながら
Haru no Ashioto Kiki nagara
ぼくの心は 凍河を行くよ
ぼくの こころは とう かわ を いく よ
bokuno Kokoroha Tou Kawa wo Iku yo
拾われた時は分別もなく
ひろわ れた とき は ふんべつ もなく
Hirowa reta Toki ha Funbetsu monaku
シンデレラボーイ うかれた気分さ
しんでれらぼーい うかれた きぶん さ
shindererabo^i ukareta Kibun sa
白夜に沈まない 太陽のように
びゃくや に しずま ない たいよう のように
Byakuya ni Shizuma nai Taiyou noyouni
ワインも濁ると 気づかずにいたよ
わいん も にごる と きづ かずにいたよ
wain mo Nigoru to Kizu kazuniitayo
にがい にがい涙さ 熱くこみあげてくる
にがい にがい なみだ さ あつく こみあげてくる
nigai nigai Namida sa Atsuku komiagetekuru
愛を遊んだ あがないに
あい を あそんだ あがないに
Ai wo Asonda aganaini
君に何んと詫びよう
くん に なに んと わび よう
Kun ni Nani nto Wabi you
untinished true my love
untinished true my love
untinished true my love
朝の訪れ まばゆくて
あさ の おとずれ まばゆくて
Asa no Otozure mabayukute
ぼくの瞳は 氷壁を見る
ぼくの ひとみ は ひょうへき を みる
bokuno Hitomi ha Hyouheki wo Miru
甘い甘い話しさ 夜にころがっているよ
あまい あまい はなし さ よる にころがっているよ
Amai Amai Hanashi sa Yoru nikorogatteiruyo
若さを売った償いを
わかさ を うった つぐない を
Wakasa wo Utta Tsugunai wo
きみに出逢って知った
きみに であって しった
kimini Deatte Shitta
untinished true my love
untinished true my love
untinished true my love
春の足音 聞きながら
はる の あしおと きき ながら
Haru no Ashioto Kiki nagara
ぼくの心は 凍河を行くよ
ぼくの こころは とう かわ を いく よ
bokuno Kokoroha Tou Kawa wo Iku yo