いつも通りに、頷いてれば
いつも とおり に 、 うなずい てれば
itsumo Toori ni 、 Unazui tereba
きっとそれだけでよかったのに
きっとそれだけでよかったのに
kittosoredakedeyokattanoni
その微笑みを曇らせるような
その ほほえみ を くもら せるような
sono Hohoemi wo Kumora seruyouna
溜め息が不意にこぼれた
ためいき が ふい にこぼれた
Tameiki ga Fui nikoboreta
涙がにじむ瞳の中で
なみだ がにじむ ひとみ の なか で
Namida ganijimu Hitomi no Naka de
ぼくが霞んでる
ぼくが かすん でる
bokuga Kasun deru
もしもできるなら、いますぐに
もしもできるなら 、 いますぐに
moshimodekirunara 、 imasuguni
受け止めたいのに、できないんだ
うけ とめ たいのに 、 できないんだ
Uke Tome tainoni 、 dekinainda
振り向いた時に その想いを
ふりむい た ときに その おもい を
Furimui ta Tokini sono Omoi wo
言い訳にするような気がするから
いいわけ にするような きが するから
Iiwake nisuruyouna Kiga surukara
どんなに信じ、待ち続けても
どんなに しんじ 、 まち つづけ ても
donnani Shinji 、 Machi Tsuzuke temo
なにも変われないぼくに…
なにも かわ れないぼくに …
nanimo Kawa renaibokuni …
「私はいいの、Woo-
「 わたし はいいの 、 Woo-
「 Watashi haiino 、 Woo-
そのままのあなたでいいの」
そのままのあなたでいいの 」
sonomamanoanatadeiino 」
答えられずにくちびる噛んだまま
こたえ られずにくちびる かん だまま
Kotae rarezunikuchibiru Kan damama
ぼくはただ空を仰いだ
ぼくはただ そら を ぎょう いだ
bokuhatada Sora wo Gyou ida
夢をかなえたい、いつの日か
ゆめ をかなえたい 、 いつの にち か
Yume wokanaetai 、 itsuno Nichi ka
君を見ていたい、いつまででも
くん を みて いたい 、 いつまででも
Kun wo Mite itai 、 itsumadedemo
身勝手だろうか?
みがって だろうか ?
Migatte darouka ?
揺れて迷うふたつの願い
ゆれ て まよう ふたつの ねがい
Yure te Mayou futatsuno Negai
君の世界に生きるこのぼくと
くん の せかい に いき るこのぼくと
Kun no Sekai ni Iki rukonobokuto
ぼくが未来に描く自分とが
ぼくが みらい に えがく じぶん とが
bokuga Mirai ni Egaku Jibun toga
どこか少し違うみたいで
どこか すこし ちがう みたいで
dokoka Sukoshi Chigau mitaide
許せないんだ Oh どうしても
ゆるせ ないんだ Oh どうしても
Yuruse nainda Oh doushitemo
もしもできるなら、いますぐに
もしもできるなら 、 いますぐに
moshimodekirunara 、 imasuguni
もしもできるなら、このすべてで
もしもできるなら 、 このすべてで
moshimodekirunara 、 konosubetede
守る続けると
まもる つづけ ると
Mamoru Tsuzuke ruto
その心に誓いたいのに
その こころ に ちかい たいのに
sono Kokoro ni Chikai tainoni
もしもできるなら、いますぐに
もしもできるなら 、 いますぐに
moshimodekirunara 、 imasuguni
受け止めたいのに、できないんだ
うけ とめ たいのに 、 できないんだ
Uke Tome tainoni 、 dekinainda
振り向いた時に その想いを
ふりむい た ときに その おもい を
Furimui ta Tokini sono Omoi wo
言い訳にするような気がするから
いいわけ にするような きが するから
Iiwake nisuruyouna Kiga surukara