見かけない名前の 店が並んでる
みかけ ない なまえ の みせ が ならん でる
Mikake nai Namae no Mise ga Naran deru
好きだった街も変わる
すき だった まち も かわ る
Suki datta Machi mo Kawa ru
懐かしい僕らを 見るような二人
なつかし い ぼくら を みる ような ふたり
Natsukashi i Bokura wo Miru youna Futari
優しく手を結びあう
やさし く て を むすび あう
Yasashi ku Te wo Musubi au
いまも君は 月が満ちる
いまも くん は がつ が みち る
imamo Kun ha Gatsu ga Michi ru
あの部屋に 暮らしているの
あの へや に くらし ているの
ano Heya ni Kurashi teiruno
僕が止めた時だけが
ぼく が とめ た とき だけが
Boku ga Tome ta Toki dakega
逆に廻る 君にふれる
ぎゃくに まわる くん にふれる
Gyakuni Mawaru Kun nifureru
思いだすだけじゃない いまも抱きしめてる
おもい だすだけじゃない いまも だき しめてる
Omoi dasudakejanai imamo Daki shimeteru
なにも変わらずに 心が抱きしめてる こんなに
なにも かわ らずに こころ が だき しめてる こんなに
nanimo Kawa razuni Kokoro ga Daki shimeteru konnani
ふりむけばこの道を埋めてく
ふりむけばこの みち を うめ てく
furimukebakono Michi wo Ume teku
季節が背中押すよ
きせつ が せなか おす よ
Kisetsu ga Senaka Osu yo
その訳も告げないで
その わけ も つげ ないで
sono Wake mo Tsuge naide
ふたりで探しても だめな時がある
ふたりで さがし ても だめな とき がある
futaride Sagashi temo damena Toki gaaru
ひとりなら見つかるのに
ひとりなら みつ かるのに
hitorinara Mitsu karunoni
同じ空見ながら 違う夢も見る
おなじ そら みな がら ちがう ゆめ も みる
Onaji Sora Mina gara Chigau Yume mo Miru
それも間違いではなく
それも まちがい ではなく
soremo Machigai dehanaku
どんな人が いまは君を
どんな にん が いまは くん を
donna Nin ga imaha Kun wo
幸せに しているのだろう
しあわせ に しているのだろう
Shiawase ni shiteirunodarou
着なくなった服なのに
きな くなった ふく なのに
Kina kunatta Fuku nanoni
袖を通す 僕が見える
そで を とうす ぼく が みえ る
Sode wo Tousu Boku ga Mie ru
思いだすだけじゃない いまも抱きしめてる
おもい だすだけじゃない いまも だき しめてる
Omoi dasudakejanai imamo Daki shimeteru
なにも変わらずに 心が抱きしめてる こんなに
なにも かわ らずに こころ が だき しめてる こんなに
nanimo Kawa razuni Kokoro ga Daki shimeteru konnani
新しい一日のどこかに かならず君がいるよ
あたらし い ついたち のどこかに かならず くん がいるよ
Atarashi i Tsuitachi nodokokani kanarazu Kun gairuyo
戻る道もないまま
もどる みち もないまま
Modoru Michi monaimama
思いだすだけじゃない いまも抱きしめてる
おもい だすだけじゃない いまも だき しめてる
Omoi dasudakejanai imamo Daki shimeteru
巡る道もないまま
めぐる みち もないまま
Meguru Michi monaimama