「ただいま」いつものように 暗い部屋に戻って
「 ただいま 」 いつものように くらい へや に もどって
「 tadaima 」 itsumonoyouni Kurai Heya ni Modotte
そっと声かけたけれど そこには誰もいない
そっと こえ かけたけれど そこには だれも いない
sotto Koe kaketakeredo sokoniha Daremo inai
そうだよね わかってたつもり…でも…
そうだよね わかってたつもり … でも …
soudayone wakattetatsumori … demo …
思い出にできない
おもいで にできない
Omoide nidekinai
ポツリもう動かない この回し車
ぽつり もう うごか ない この まわし くるま
potsuri mou Ugoka nai kono Mawashi Kuruma
いつも淋しいとき そばで見守ってくれた
いつも さびし いとき そばで みまもって くれた
itsumo Sabishi itoki sobade Mimamotte kureta
無邪気なきみを見ていると すぐに元気になれた
むじゃき なきみを みて いると すぐに げんき になれた
Mujaki nakimiwo Mite iruto suguni Genki ninareta
最初はね そう気がつかなかった
さいしょ はね そう きが つかなかった
Saisho hane sou Kiga tsukanakatta
かけがえのない支え
かけがえのない ささえ
kakegaenonai Sasae
今はもう戻らない きみとの時間
いま はもう もどら ない きみとの じかん
Ima hamou Modora nai kimitono Jikan
そのしぐさの一つ一つが 私をいやしてくれた
そのしぐさの ひとつひとつ が わたし をいやしてくれた
sonoshigusano Hitotsuhitotsu ga Watashi woiyashitekureta
二人で過ごした季節 夢のHAPPY DAYS
ふたり で すご した きせつ ゆめ の HAPPY DAYS
Futari de Sugo shita Kisetsu Yume no HAPPY DAYS
ある日突然 遠くへいった
ある にち とつぜん とおく へいった
aru Nichi Totsuzen Tooku heitta
またひとりぼっち
またひとりぼっち
matahitoribotchi
部屋の片隅に残された ひまわりの種と私
へや の かたすみ に のこさ れた ひまわりの たね と わたし
Heya no Katasumi ni Nokosa reta himawarino Tane to Watashi