風が水面をすべり けむる匂いを運ぶ
かぜ が すいめん をすべり けむる におい を はこぶ
Kaze ga Suimen wosuberi kemuru Nioi wo Hakobu
ふたりの心の奥に 灯り ともして
ふたりの こころ の おく に あかり ともして
futarino Kokoro no Oku ni Akari tomoshite
大きく響く音に 胸を弾ませながら
おおき く ひびく おと に むね を はずま せながら
Ooki ku Hibiku Oto ni Mune wo Hazuma senagara
首が痛くなるほど 仰いだ空
くび が いたく なるほど ぎょう いだ そら
Kubi ga Itaku naruhodo Gyou ida Sora
咲かせて 真冬の花火
さか せて まふゆ の はなび
Saka sete Mafuyu no Hanabi
はかない思い 打ち上げて
はかない おもい うちあげ て
hakanai Omoi Uchiage te
散りゆく星に 願いを
ちり ゆく ほし に ねがい を
Chiri yuku Hoshi ni Negai wo
この瞬間よ 永遠に…
この しゅんかん よ えいえん に …
kono Shunkan yo Eien ni …
まばたきしないで
まばたきしないで
mabatakishinaide
ずっと 見つめていたい
ずっと みつ めていたい
zutto Mitsu meteitai
幸せが こんなにも
しあわせ が こんなにも
Shiawase ga konnanimo
泣きたくなるものだと 知らなかった
なき たくなるものだと しら なかった
Naki takunarumonodato Shira nakatta
さみしい時さえ 涙見せぬように
さみしい とき さえ なみだ みせ ぬように
samishii Toki sae Namida Mise nuyouni
ほほえんでいたから
ほほえんでいたから
hohoendeitakara
吐息が白さ増して 夜の藍さに映える
といき が しろ さ まし て よる の あい さに はえ る
Toiki ga Shiro sa Mashi te Yoru no Ai sani Hae ru
うるんだ瞳の先に 光の花束
うるんだ ひとみ の さきに ひかり の はなたば
urunda Hitomi no Sakini Hikari no Hanataba
はぐれないように そっと 指先をからめたら
はぐれないように そっと ゆびさき をからめたら
hagurenaiyouni sotto Yubisaki wokarametara
ぎゅっと握り返して はにかんだね
ぎゅっと にぎり かえし て はにかんだね
gyutto Nigiri Kaeshi te hanikandane
照らして 真冬の花火
てら して まふゆ の はなび
Tera shite Mafuyu no Hanabi
せつない思い 溶かすほど
せつない おもい とか すほど
setsunai Omoi Toka suhodo
流れる星に 祈りを
ながれ る ほし に いのり を
Nagare ru Hoshi ni Inori wo
…この瞬間に 永遠を
… この しゅんかん に えいえん を
… kono Shunkan ni Eien wo
焼きつけるくらい
やき つけるくらい
Yaki tsukerukurai
じっと 見つめていたい
じっと みつ めていたい
jitto Mitsu meteitai
幸せが こんなにも
しあわせ が こんなにも
Shiawase ga konnanimo
泣きたくなるものだと 知らなかった
なき たくなるものだと しら なかった
Naki takunarumonodato Shira nakatta
愛する痛みも 愛される痛みも
あいす る いたみ も あいさ れる いたみ も
Aisu ru Itami mo Aisa reru Itami mo
あなたに会うまでは
あなたに あう までは
anatani Au madeha
咲かせて 真冬の花火
さか せて まふゆ の はなび
Saka sete Mafuyu no Hanabi
はかない思い 打ち上げて
はかない おもい うちあげ て
hakanai Omoi Uchiage te
散りゆく星に 願いを
ちり ゆく ほし に ねがい を
Chiri yuku Hoshi ni Negai wo
この瞬間よ 永遠に…
この しゅんかん よ えいえん に …
kono Shunkan yo Eien ni …
まばたきしないで
まばたきしないで
mabatakishinaide
ずっと 見つめていたい
ずっと みつ めていたい
zutto Mitsu meteitai
幸せが こんなにも
しあわせ が こんなにも
Shiawase ga konnanimo
泣きたくなるものだと 知らなかった
なき たくなるものだと しら なかった
Naki takunarumonodato Shira nakatta
愛する痛みも 愛される痛みも
あいす る いたみ も あいさ れる いたみ も
Aisu ru Itami mo Aisa reru Itami mo
あなたに会うまでは
あなたに あう までは
anatani Au madeha