ぎゅっと 痛くなる 優しい日々 ここにほら残る あなたがくれた
ぎゅっと いたく なる やさしい ひび ここにほら のこる あなたがくれた
gyutto Itaku naru Yasashii Hibi kokonihora Nokoru anatagakureta
その 大切な 時間止まったまま 動かない
その たいせつ な じかん とま ったまま うごか ない
sono Taisetsu na Jikan Toma ttamama Ugoka nai
いつもあなたのそば ずっといたのに 何を解ってあげられたの?
いつもあなたのそば ずっといたのに なにを かいって あげられたの ?
itsumoanatanosoba zuttoitanoni Naniwo Kaitte ageraretano ?
言葉が気持ちとは 裏返しで 本当が見えなくなる
ことば が きもち とは うらがえし で ほんとう が みえ なくなる
Kotoba ga Kimochi toha Uragaeshi de Hontou ga Mie nakunaru
窓越しに揺れている あのアカシア 気づかずにいた小さい花びら
まど こし に ゆれ ている あの あかしあ きづ かずにいた ちいさ い はなびら
Mado Koshi ni Yure teiru ano akashia Kizu kazuniita Chiisa i Hanabira
今 解る 遠ざかる その笑顔は 同じようにそばで笑ってたのに
いま わかる とおざ かる その えがお は おなじ ようにそばで わらって たのに
Ima Wakaru Tooza karu sono Egao ha Onaji younisobade Waratte tanoni
ふっと 気がつけば 目の前にあったその想い 深くなる
ふっと きが つけば めのまえ にあったその おもい ふかく なる
futto Kiga tsukeba Menomae niattasono Omoi Fukaku naru
でも いつだって 涙や傷ばかり連れてくる
でも いつだって なみだ や きず ばかり つれ てくる
demo itsudatte Namida ya Kizu bakari Tsure tekuru
価値観や好みは 違っても 二人で分け合えたのに
かちかん や このみ は ちがって も ふたり で わけ あえ たのに
Kachikan ya Konomi ha Chigatte mo Futari de Wake Ae tanoni
馴れあいや逢えなさが すきま作り 気持ちの声殺した
なれ あいや あえ なさが すきま つくり きもち の こえ ころし た
Nare aiya Ae nasaga sukima Tsukuri Kimochi no Koe Koroshi ta
どこまでも終わらない 曇り空は まだ一人では歩いて行けない
どこまでも おわ らない くもり そら は まだ ひとり では あるい て いけ ない
dokomademo Owa ranai Kumori Sora ha mada Hitori deha Arui te Ike nai
傷ついた事よりもあたたかな 思い出だけが胸を離れない
きずつ いた こと よりもあたたかな おもいで だけが むね を はなれ ない
Kizutsu ita Koto yorimoatatakana Omoide dakega Mune wo Hanare nai
窓越しに揺れている あのアカシア 風に向かって今日も咲いている
まど こし に ゆれ ている あの あかしあ かぜ に むか って きょう も さい ている
Mado Koshi ni Yure teiru ano akashia Kaze ni Muka tte Kyou mo Sai teiru
季節越え 涙がかわく頃には 私もきっと 強くなれるから
きせつ こえ なみだ がかわく ごろに は わたし もきっと つよく なれるから
Kisetsu Koe Namida gakawaku Goroni ha Watashi mokitto Tsuyoku narerukara