見知らぬ町に 一人 降り立つ
みしら ぬ まち に ひとり おり たつ
Mishira nu Machi ni Hitori Ori Tatsu
自由な気持ち 探して 孤独を連れて
じゆう な きもち さがし て こどく を つれ て
Jiyuu na Kimochi Sagashi te Kodoku wo Tsure te
地球が まるく見える砂丘で
ちきゅう が まるく みえ る さきゅう で
Chikyuu ga maruku Mie ru Sakyuu de
自分の存在さえ 小さくなった
じぶん の そんざい さえ ちいさ くなった
Jibun no Sonzai sae Chiisa kunatta
大空も大地も 回っている
おおぞら も だいち も まわって いる
Oozora mo Daichi mo Mawatte iru
私だけ 止まれはしない
わたし だけ とま れはしない
Watashi dake Toma rehashinai
ただ 風にまかせて 歩いてみる
ただ かぜ にまかせて あるい てみる
tada Kaze nimakasete Arui temiru
いつか 自己実現を果たせる日まで 今は
いつか じこじつげん を はた せる にち まで いま は
itsuka Jikojitsugen wo Hata seru Nichi made Ima ha
どこまで行けば 出られるだろう
どこまで いけ ば でら れるだろう
dokomade Ike ba Dera rerudarou
心の迷路の中を 地図も持たずに
こころ の めいろ の なか を ちず も もた ずに
Kokoro no Meiro no Naka wo Chizu mo Mota zuni
祈りのような 歌が聞こえて
いのり のような うた が きこ えて
Inori noyouna Uta ga Kiko ete
乾いてく傷痕が はがれて落ちた
かわい てく きず あと が はがれて おち た
Kawai teku Kizu Ato ga hagarete Ochi ta
涙も時間も 流れてゆく
なみだ も じかん も ながれ てゆく
Namida mo Jikan mo Nagare teyuku
もう過去は 戻らないから
もう かこ は もどら ないから
mou Kako ha Modora naikara
そう 波にゆられて 踊るように
そう なみ にゆられて おどる ように
sou Nami niyurarete Odoru youni
はるか 自分の居場所 見つけにゆくよ きっと
はるか じぶん の いばしょ みつ けにゆくよ きっと
haruka Jibun no Ibasho Mitsu keniyukuyo kitto
風当たりの強さに 倒れる時も
かぜあたり の つよさ に たおれ る とき も
Kazeatari no Tsuyosa ni Taore ru Toki mo
私が私であること 譲れないから
わたし が わたし であること ゆずれ ないから
Watashi ga Watashi dearukoto Yuzure naikara
大空も大地も 回っている
おおぞら も だいち も まわって いる
Oozora mo Daichi mo Mawatte iru
私だけ 止まれはしない
わたし だけ とま れはしない
Watashi dake Toma rehashinai
そう 思いのままに 進めばいい
そう おもい のままに すすめ ばいい
sou Omoi nomamani Susume baii
いつか 自己実現に辿り着けるよ きっと
いつか じこじつげん に たどり つけ るよ きっと
itsuka Jikojitsugen ni Tadori Tsuke ruyo kitto