一人二人恋の相手は星の数
ひとり ふたり こい の あいて は ほし の かず
Hitori Futari Koi no Aite ha Hoshi no Kazu
誰も彼も花をかかえて扉を叩く
だれも かれ も はな をかかえて とびら を たたく
Daremo Kare mo Hana wokakaete Tobira wo Tataku
悪い気はしないけれど眠らせて
わるい きは しないけれど ねむら せて
Warui Kiha shinaikeredo Nemura sete
望むものはすべてその手に抱くがいい
のぞむ ものはすべてその てに だく がいい
Nozomu monohasubetesono Teni Daku gaii
好きな時に好きなところへ行(ゆ)くがいい
すき な ときに すき なところへ ぎょう ( ゆ ) くがいい
Suki na Tokini Suki natokorohe Gyou ( yu ) kugaii
この世界君のためあげると云う
この せかい くん のためあげると いう
kono Sekai Kun notameageruto Iu
だめだめ女を口説(くど)くのは
だめだめ おんな を くぜつ ( くど ) くのは
damedame Onna wo Kuzetsu ( kudo ) kunoha
どこにもあるよな手じゃ駄目よ
どこにもあるよな て じゃ だめ よ
dokonimoaruyona Te ja Dame yo
心がじんじん
こころ がじんじん
Kokoro gajinjin
しびれてみたい
しびれてみたい
shibiretemitai
朝も昼も夜もかまわず押しかけて
あさ も ひる も よる もかまわず おし かけて
Asa mo Hiru mo Yoru mokamawazu Oshi kakete
愛で金で地位であれこれ口説くけど
めで きん で ちい であれこれ くどく けど
Mede Kin de Chii dearekore Kudoku kedo
それじゃまだ燃えないわ
それじゃまだ もえ ないわ
sorejamada Moe naiwa
あきらめて
あきらめて
akiramete
一人二人恋の相手は星の数
ひとり ふたり こい の あいて は ほし の かず
Hitori Futari Koi no Aite ha Hoshi no Kazu
誰も彼も悪い男じゃないけれど
だれも かれ も わるい おとこ じゃないけれど
Daremo Kare mo Warui Otoko janaikeredo
抱かれてもいいなんて思えない
だか れてもいいなんて おもえ ない
Daka retemoiinante Omoe nai
男ぎらいなんて云われちゃ困るけど
おとこ ぎらいなんて いわ れちゃ こまる けど
Otoko girainante Iwa recha Komaru kedo
今はそっとひとりベッドで眠るだけ
いま はそっとひとり べっど で ねむる だけ
Ima hasottohitori beddo de Nemuru dake
くちづけも唇はやめにして
くちづけも くちびる はやめにして
kuchizukemo Kuchibiru hayamenishite
だめだめ女を口説くのは
だめだめ おんな を くどく のは
damedame Onna wo Kudoku noha
どこにもあるよな手じゃ駄目よ
どこにもあるよな て じゃ だめ よ
dokonimoaruyona Te ja Dame yo
心がじんじん
こころ がじんじん
Kokoro gajinjin
しびれてみたい
しびれてみたい
shibiretemitai
前に膝をついてこの手にくちづけて
まえ に ひざ をついてこの てに くちづけて
Mae ni Hiza wotsuitekono Teni kuchizukete
大の男涙流してすがるけど
だい の おとこ なみだ ながし てすがるけど
Dai no Otoko Namida Nagashi tesugarukedo
それじゃまだ燃えないわ
それじゃまだ もえ ないわ
sorejamada Moe naiwa
あきらめて
あきらめて
akiramete