悲しい時は いつも
かなし い とき は いつも
Kanashi i Toki ha itsumo
青空一杯に
あおぞら いっぱい に
Aozora Ippai ni
思い切り 大文字で
おもいきり おおもじ で
Omoikiri Oomoji de
悲しいぞって叫ぶ
かなし いぞって さけぶ
Kanashi izotte Sakebu
すると不思議さ 今まで
すると ふしぎ さ いままで
suruto Fushigi sa Imamade
遠くに見えた 雲まで
とおく に みえ た くも まで
Tooku ni Mie ta Kumo made
それがどうしたって顔で
それがどうしたって かお で
soregadoushitatte Kao de
冷たく慰める
つめた く なぐさめ る
Tsumeta ku Nagusame ru
だから 悲しい時は いつも
だから かなし い とき は いつも
dakara Kanashi i Toki ha itsumo
青空見渡せる
あおぞら みわたせ る
Aozora Miwatase ru
あの丘に 登るのさ
あの おか に のぼる のさ
ano Oka ni Noboru nosa
思い出と 一緒に
おもいで と いっしょに
Omoide to Isshoni
うれしい時は いつも
うれしい とき は いつも
ureshii Toki ha itsumo
砂浜に座って
すなはま に すわって
Sunahama ni Suwatte
波の音 騒ぐたび
なみ の おと さわぐ たび
Nami no Oto Sawagu tabi
うれしいぞって叫ぶ
うれしいぞって さけぶ
ureshiizotte Sakebu
すると不思議さ 聞こえる
すると ふしぎ さ きこ える
suruto Fushigi sa Kiko eru
はずもないのに あの船
はずもないのに あの ふね
hazumonainoni ano Fune
それは良かったって風に
それは よか ったって かぜ に
soreha Yoka ttatte Kaze ni
こっち向かって来る
こっち むか って くる
kotchi Muka tte Kuru
そうさ うれしい時は いつも
そうさ うれしい とき は いつも
sousa ureshii Toki ha itsumo
白転車投げ出して
しろ てん くるま なげだし て
Shiro Ten Kuruma Nagedashi te
この浜辺 座ってる
この はまべ すわって る
kono Hamabe Suwatte ru
捨てた夢拾いに
すて た ゆめ ひろい に
Sute ta Yume Hiroi ni
だから 悲しい時は いつも
だから かなし い とき は いつも
dakara Kanashi i Toki ha itsumo
青空見渡せる
あおぞら みわたせ る
Aozora Miwatase ru
あの丘に 登るのさ
あの おか に のぼる のさ
ano Oka ni Noboru nosa
思い出と 一緒に
おもいで と いっしょに
Omoide to Isshoni
思い出と一緒に
おもいで と いっしょに
Omoide to Isshoni