朝露木々に輝く そっとそっとこぼれないように
あさ つゆき に かがやく そっとそっとこぼれないように
Asa Tsuyuki ni Kagayaku sottosottokoborenaiyouni
Ah 手のひら一粒もらって唇を潤した
Ah ての ひら ひとつぶ もらって くちびる を じゅん した
Ah Teno hira Hitotsubu moratte Kuchibiru wo Jun shita
強く優しく透明な森の深呼吸 ほわ見えるわ
つよく やさし く とうめい な もり の しんこきゅう ほわ みえ るわ
Tsuyoku Yasashi ku Toumei na Mori no Shinkokyuu howa Mie ruwa
銀の風は 生まれたての朝陽の その中をくるりと舞い踊り
ぎん の かぜ は うまれ たての あさひ の その なか をくるりと まい おどり
Gin no Kaze ha Umare tateno Asahi no sono Naka wokururito Mai Odori
水面揺らし輪を描いて 生命(いのち)の歓びを歌う
すいめん ゆら し わ を えがい て せいめい ( いのち ) の かん びを うたう
Suimen Yura shi Wa wo Egai te Seimei ( inochi ) no Kan biwo Utau
嬉しい悲しいことも そっと内緒 話しに来るのよ
うれし い かなし いことも そっと ないしょ はなし に くる のよ
Ureshi i Kanashi ikotomo sotto Naisho Hanashi ni Kuru noyo
Ah 静かに頷く木漏れ日 素直でいられる場所
Ah しずか に がん く き もれ にち すなお でいられる ばしょ
Ah Shizuka ni Gan ku Ki More Nichi Sunao deirareru Basho
真昼の鮮やかな色に森は深呼吸 また大きく
まひる の せん やかな しょく に もり は しんこきゅう また おおき く
Mahiru no Sen yakana Shoku ni Mori ha Shinkokyuu mata Ooki ku
金の風は 空押し上げ 緑のざわめきは奏でるメッセージ
きん の かぜ は そら おし あげ みどり のざわめきは かなで る めっせーじ
Kin no Kaze ha Sora Oshi Age Midori nozawamekiha Kanade ru messe^ji
裸足になり土を踏んで 両手で感謝したい 歌おう
はだし になり つち を ふん で りょうて で かんしゃし たい うたお う
Hadashi ninari Tsuchi wo Fun de Ryoute de Kanshashi tai Utao u
不思議… 私たちが今 何気なく過ごしてるこの瞬間(とき)も
ふしぎ … わたしたち が いま なにげな く すご してるこの しゅんかん ( とき ) も
Fushigi … Watashitachi ga Ima Nanigena ku Sugo shiterukono Shunkan ( toki ) mo
鳥は水を飲み 花は種を作ってる 凛と美しい
とり は みず を のみ はな は たね を つくって る りん と うつくし い
Tori ha Mizu wo Nomi Hana ha Tane wo Tsukutte ru Rin to Utsukushi i
銀の風は 生まれたての朝陽の その中をくるりと舞い踊り
ぎん の かぜ は うまれ たての あさひ の その なか をくるりと まい おどり
Gin no Kaze ha Umare tateno Asahi no sono Naka wokururito Mai Odori
水面揺らし輪を描いて 生命(いのち)の歓びを歌う
すいめん ゆら し わ を えがい て せいめい ( いのち ) の かん びを うたう
Suimen Yura shi Wa wo Egai te Seimei ( inochi ) no Kan biwo Utau
金の風は 空押し上げ 緑のざわめきは奏でるメッセージ
きん の かぜ は そら おし あげ みどり のざわめきは かなで る めっせーじ
Kin no Kaze ha Sora Oshi Age Midori nozawamekiha Kanade ru messe^ji
裸足になり土を踏んで 両手で感謝したい 歌おう
はだし になり つち を ふん で りょうて で かんしゃし たい うたお う
Hadashi ninari Tsuchi wo Fun de Ryoute de Kanshashi tai Utao u
生命(いのち)の歓びを歌う
せいめい ( いのち ) の かん びを うたう
Seimei ( inochi ) no Kan biwo Utau