Lyric

ひとりぼっち暗い空を

眺めていた

俄かに降る雨

にじんだ景色

不意に感じた寂しさ

夜を蝕むの

側にいて ただそれだけでいい

願いは一つ

あながたこの闇を

受け止めてくれたら…

そんなこと 口に出せずに

寄り添っていた ふたり

永久に続く長い道も

怖くはない

繋いだ手のひら

包む優しさ

眩しすぎる光なら

わたしは要らない

足下を照らすくらいでいい

歩いてゆける

あなたはこの闇を

受け止めてくれるの?

バカみたい…だけどこんなに

涙が出るの

あの日の約束と

変わらない笑顔に

いつだって救われていた

わたしを包む 光

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