なぜ逢いたくなる? こんなに側にいるのに
なぜ あい たくなる ? こんなに がわ にいるのに
naze Ai takunaru ? konnani Gawa niirunoni
不安になったり 張り合ったり すれ違ったり
ふあん になったり はりあった り すれ ちがった り
Fuan ninattari Hariatta ri sure Chigatta ri
一秒の最中(さなか)で 巡りめぐる 季節のように
いちびょう の さいちゅう ( さなか ) で めぐり めぐる きせつ のように
Ichibyou no Saichuu ( sanaka ) de Meguri meguru Kisetsu noyouni
答えは存在(ある)のに 毎日探してしまうよ
こたえ は そんざい ( ある ) のに まいにち さがし てしまうよ
Kotae ha Sonzai ( aru ) noni Mainichi Sagashi teshimauyo
昨日夢を見た どんな夢か忘れた
きのう ゆめ を みた どんな ゆめ か わすれ た
Kinou Yume wo Mita donna Yume ka Wasure ta
だけど傍らに キミがいたよ あの微笑
だけど かたわら に きみ がいたよ あの びしょう
dakedo Katawara ni kimi gaitayo ano Bishou
言葉をたどると 胸のあたりに 淡い痛み
ことば をたどると むね のあたりに あわい いたみ
Kotoba wotadoruto Mune noatarini Awai Itami
嬉しい夢だった ただそれだけ覚えている
うれし い ゆめ だった ただそれだけ おぼえ ている
Ureshi i Yume datta tadasoredake Oboe teiru
伝えたいことが 沢山あるから
つたえ たいことが たくさん あるから
Tsutae taikotoga Takusan arukara
世界を終わらせない
せかい を おわ らせない
Sekai wo Owa rasenai
切なさが切なくて 楽しさが楽しい
せつな さが せつな くて たのし さが たのし い
Setsuna saga Setsuna kute Tanoshi saga Tanoshi i
キミじゃなきゃ 私じゃない
きみ じゃなきゃ わたし じゃない
kimi janakya Watashi janai
運命さえ越えて 選んだ明日
うんめい さえ こえ て えらん だ あした
Unmei sae Koe te Eran da Ashita
誰にも負けたくない
だれ にも まけ たくない
Dare nimo Make takunai
声が集まって 日常に吹き込んで
こえ が あつま って にちじょう に ふき こん で
Koe ga Atsuma tte Nichijou ni Fuki Kon de
幾つも自由が 重なり合い 傷つけそうに
いくつ も じゆう が かさなり あい きずつ けそうに
Ikutsu mo Jiyuu ga Kasanari Ai Kizutsu kesouni
気持ちごとぶつけて いつの間にか 近づいたり
きもち ごとぶつけて いつの まに か ちかづ いたり
Kimochi gotobutsukete itsuno Mani ka Chikazu itari
答えは誰もが それぞれに見つけ出してた
こたえ は だれも が それぞれに みつ け だし てた
Kotae ha Daremo ga sorezoreni Mitsu ke Dashi teta
風を止めたのに 感情(こころ)は走り出した
かぜ を とめ たのに かんじょう ( こころ ) は はしり だし た
Kaze wo Tome tanoni Kanjou ( kokoro ) ha Hashiri Dashi ta
ちいさな言葉も 嘘にしない 想いを馳せ
ちいさな ことば も うそ にしない おもい を はせ
chiisana Kotoba mo Uso nishinai Omoi wo Hase
真実のために 大事なことは たったひとつ
しんじつ のために だいじ なことは たったひとつ
Shinjitsu notameni Daiji nakotoha tattahitotsu
みんな弱いから 強く強く強くなれる
みんな よわい から つよく つよく つよく なれる
minna Yowai kara Tsuyoku Tsuyoku Tsuyoku nareru
繋ぎたい腕が 鼓動打つ胸が
つなぎ たい うで が こどう うつ むね が
Tsunagi tai Ude ga Kodou Utsu Mune ga
世界を終わらせない
せかい を おわ らせない
Sekai wo Owa rasenai
私も叫ぶから その声聞かせて
わたし も さけぶ から その こえ きか せて
Watashi mo Sakebu kara sono Koe Kika sete
キズナと呼べるくらい
きずな と よべ るくらい
kizuna to Yobe rukurai
生命(たましい)さえ賭けて 選んだその手
せいめい ( たましい ) さえ かけ て えらん だその て
Seimei ( tamashii ) sae Kake te Eran dasono Te
キミは私が守る
きみ は わたし が まもる
kimi ha Watashi ga Mamoru