なかなかね 抜け出せない そんな気持ちを
なかなかね ぬけだせ ない そんな きもち を
nakanakane Nukedase nai sonna Kimochi wo
うち明けると 周りが遠ざかってしまう
うち あけ ると まわり が とおざかって しまう
uchi Ake ruto Mawari ga Toozakatte shimau
大人ぶってた自分に 疲れてきたよ
おとな ぶってた じぶん に つかれ てきたよ
Otona butteta Jibun ni Tsukare tekitayo
穏やかな毎日が... EVERY DAY...
おだや かな まいにち が ... EVERY DAY...
Odaya kana Mainichi ga ... EVERY DAY...
分からない話にも ついていこうと
わか らない はなし にも ついていこうと
Waka ranai Hanashi nimo tsuiteikouto
分かるふりして似合わない口紅つけて
わか るふりして にあわ ない くちべに つけて
Waka rufurishite Niawa nai Kuchibeni tsukete
フッとかがみ見ると無理している自分が...
ふっ とかがみ みる と むり している じぶん が ...
futsu tokagami Miru to Muri shiteiru Jibun ga ...
子供のままでいたい...
こども のままでいたい ...
Kodomo nomamadeitai ...
小さい頃夢見た 大人の世界
ちいさ い ごろ ゆめみ た おとな の せかい
Chiisa i Goro Yumemi ta Otona no Sekai
不思議な世の中 今さまようよ
ふしぎ な よのなか いま さまようよ
Fushigi na Yononaka Ima samayouyo
無意識な感情を
むいしき な かんじょう を
Muishiki na Kanjou wo
止まることのない時間の中で
とま ることのない じかん の なか で
Toma rukotononai Jikan no Naka de
素直に笑えた昔のように
すなお に わらえ た むかし のように
Sunao ni Warae ta Mukashi noyouni
戻りたい... 戻れない...
もどり たい ... もどれ ない ...
Modori tai ... Modore nai ...
でも今は大人になりきれない自分を見ると
でも いま は おとな になりきれない じぶん を みる と
demo Ima ha Otona ninarikirenai Jibun wo Miru to
大人になりたくない... なりたいのかもしれない...
おとな になりたくない ... なりたいのかもしれない ...
Otona ninaritakunai ... naritainokamoshirenai ...
でも今は大人になりきれない自分を見ると
でも いま は おとな になりきれない じぶん を みる と
demo Ima ha Otona ninarikirenai Jibun wo Miru to
大人になりたくない... なりたいのかもしれない...
おとな になりたくない ... なりたいのかもしれない ...
Otona ninaritakunai ... naritainokamoshirenai ...
思い切り...
おもいきり ...
Omoikiri ...
無理している私に気づかない大人たち
むり している わたし に きづ かない おとな たち
Muri shiteiru Watashi ni Kizu kanai Otona tachi
このまま大きくなってゆく自分が不思議
このまま おおき くなってゆく じぶん が ふしぎ
konomama Ooki kunatteyuku Jibun ga Fushigi
窮屈だった靴も脱いで...土足で心
きゅうくつ だった くつ も ぬい で ... どそく で こころ
Kyuukutsu datta Kutsu mo Nui de ... Dosoku de Kokoro
走り抜けなきゃ 行けない...
はしり ぬけ なきゃ いけ ない ...
Hashiri Nuke nakya Ike nai ...
夢の世界 さまよってた真夜中
ゆめ の せかい さまよってた まよなか
Yume no Sekai samayotteta Mayonaka
今は何故かだんだんなれてきている
いま は なぜか だんだんなれてきている
Ima ha Nazeka dandannaretekiteiru
誰かの温もりで
だれか の あたたも りで
Dareka no Atatamo ride
この寂しさを包み込んで欲しい
この さびし さを つつみ こん で ほしい
kono Sabishi sawo Tsutsumi Kon de Hoshii
忘れてしまいたい... けど忘れない...
わすれ てしまいたい ... けど わすれ ない ...
Wasure teshimaitai ... kedo Wasure nai ...
楽しかったはずなのに...
たのし かったはずなのに ...
Tanoshi kattahazunanoni ...
子供のまま もう少しだけ
こども のまま もう すこし だけ
Kodomo nomama mou Sukoshi dake
大人になる そんな瞬間
おとな になる そんな しゅんかん
Otona ninaru sonna Shunkan
いつもは何かに追われている そんな夢を
いつもは なにか に おわ れている そんな ゆめ を
itsumoha Nanika ni Owa reteiru sonna Yume wo
でも何故か 優しさに包まれ始めているよ
でも なぜか やさし さに つつま れ はじめ ているよ
demo Nazeka Yasashi sani Tsutsuma re Hajime teiruyo
辛い時 くじけそうな夜を怖がっていたね
つらい とき くじけそうな よる を こわが っていたね
Tsurai Toki kujikesouna Yoru wo Kowaga tteitane
明日を見るために乗り越えなきゃ いけないね!
あした を みる ために のりこえ なきゃ いけないね !
Ashita wo Miru tameni Norikoe nakya ikenaine !