何となく歩いてきて
なんとなく あるい てきて
Nantonaku Arui tekite
気付けば大人になってた
きづけ ば おとな になってた
Kizuke ba Otona ninatteta
相変わらず時間は過ぎてく
あいかわらず じかん は すぎ てく
Aikawarazu Jikan ha Sugi teku
何となく此処に着いて
なんとなく ここ に つい て
Nantonaku Koko ni Tsui te
増えていくのは思い出
ふえ ていくのは おもいで
Fue teikunoha Omoide
どれもこれも大事な思い出
どれもこれも だいじ な おもいで
doremokoremo Daiji na Omoide
当たり前の日々
あたりまえ の ひび
Atarimae no Hibi
少し飽きたりもするけど
すこし あき たりもするけど
Sukoshi Aki tarimosurukedo
些細な出来事浮かんでる
ささい な できごと うか んでる
Sasai na Dekigoto Uka nderu
ミスをして叱られて
みす をして しから れて
misu woshite Shikara rete
肩落としながら帰った
かた おと しながら かえった
Kata Oto shinagara Kaetta
缶コーヒーがやけに熱くて
かん こーひー がやけに あつく て
Kan ko^hi^ gayakeni Atsuku te
昨日は泣きたい気持ち
きのう は なき たい きもち
Kinou ha Naki tai Kimochi
隠して君と出掛けた
かくし て くん と でかけ た
Kakushi te Kun to Dekake ta
夜にはそれもどこかに消えてた
よる にはそれもどこかに きえ てた
Yoru nihasoremodokokani Kie teta
ストレスだらけの社会に
すとれす だらけの しゃかい に
sutoresu darakeno Shakai ni
イライラするけど
いらいら するけど
iraira surukedo
優しい「お疲れ」
やさしい 「 お つかれ 」
Yasashii 「 o Tsukare 」
それだけで
それだけで
soredakede
情けなくても辛くても
なさけ なくても つらく ても
Nasake nakutemo Tsuraku temo
君には涙 見せないでいたよ
くん には なみだ みせ ないでいたよ
Kun niha Namida Mise naideitayo
だけど明日 悲しいことがあったら
だけど あした かなし いことがあったら
dakedo Ashita Kanashi ikotogaattara
君の肩を借りてもいいかな
くん の かた を かり てもいいかな
Kun no Kata wo Kari temoiikana
何となく生きていても
なんとなく いき ていても
Nantonaku Iki teitemo
いい事も中にはある
いい こと も なかに はある
ii Koto mo Nakani haaru
例えばそれは君と
たとえば それは くん と
Tatoeba soreha Kun to
出会えたこと
であえ たこと
Deae takoto
夢とか目標だとか
ゆめ とか もくひょう だとか
Yume toka Mokuhyou datoka
忘れてるわけじゃなくて
わすれ てるわけじゃなくて
Wasure teruwakejanakute
あまりにも遠過ぎて
あまりにも とうすぎ て
amarinimo Tousugi te
途方に暮れる
とほう に くれ る
Tohou ni Kure ru
ふと触れた人の思いやりに
ふと ふれた にん の おもいやり に
futo Fureta Nin no Omoiyari ni
心しみて
こころ しみて
Kokoro shimite
また頑張れそう
また がんばれ そう
mata Ganbare sou
そんな気になった
そんな きに なった
sonna Kini natta
情けなくても辛くても
なさけ なくても つらく ても
Nasake nakutemo Tsuraku temo
君には涙 見せないでいたよ
くん には なみだ みせ ないでいたよ
Kun niha Namida Mise naideitayo
だけど明日 悲しいことがあったら
だけど あした かなし いことがあったら
dakedo Ashita Kanashi ikotogaattara
君に受け止めてほしいよ
くん に うけ とめ てほしいよ
Kun ni Uke Tome tehoshiiyo
今日という 今 一瞬を
きょう という いま いっしゅん を
Kyou toiu Ima Isshun wo
のんびり君と送り続けてたい それが僕の幸せだよ
のんびり くん と おくり つづけ てたい それが ぼく の しあわせ だよ
nonbiri Kun to Okuri Tsuzuke tetai sorega Boku no Shiawase dayo
いつでも”何となく”がちょうどいいんだ
いつでも ” なんとなく ” がちょうどいいんだ
itsudemo ” Nantonaku ” gachoudoiinda
君と僕とが幸せかな?
くん と ぼく とが しあわせ かな ?
Kun to Boku toga Shiawase kana ?
君と僕とが幸せだよ
くん と ぼく とが しあわせ だよ
Kun to Boku toga Shiawase dayo