愛が苦しみなら
あい が くるし みなら
Ai ga Kurushi minara
いくらでも苦しもう
いくらでも くるし もう
ikurademo Kurushi mou
それが君の心に いつか届くまで
それが くん の こころ に いつか とどく まで
sorega Kun no Kokoro ni itsuka Todoku made
君は光 僕は影
くん は ひかり ぼくは かげ
Kun ha Hikari Bokuha Kage
離れられない 二人のきずな
はなれ られない ふたり のきずな
Hanare rarenai Futari nokizuna
苦しめば苦しむほど 愛は深まる
くるし めば くるし むほど あい は ふかま る
Kurushi meba Kurushi muhodo Ai ha Fukama ru
この胸を傷つけて 愛は 愛は深まる
この むね を きずつ けて あい は あい は ふかま る
kono Mune wo Kizutsu kete Ai ha Ai ha Fukama ru
「愛しても、愛と呼べない、僕の目は
「 いとし ても 、 あい と よべ ない 、 ぼく の め は
「 Itoshi temo 、 Ai to Yobe nai 、 Boku no Me ha
もう君を見ることができなくなる……
もう くん を みる ことができなくなる ……
mou Kun wo Miru kotogadekinakunaru ……
オスカル」
おすかる 」
osukaru 」
君が死ぬ時には
くん が しぬ ときに は
Kun ga Shinu Tokini ha
この僕も死ぬ時だ
この ぼく も しぬ とき だ
kono Boku mo Shinu Toki da
永遠(とわ)の愛を捧げる 君にいつの日も
えいえん ( とわ ) の あい を ささげ る くん にいつの にち も
Eien ( towa ) no Ai wo Sasage ru Kun niitsuno Nichi mo
思いおこせ 剣を置いて
おもい おこせ つるぎ を おい て
Omoi okose Tsurugi wo Oi te
君を抱くのは 一人の男
くん を だく のは ひとり の おとこ
Kun wo Daku noha Hitori no Otoko
哀しめば哀しむほど 愛は深まる
かなし めば かなし むほど あい は ふかま る
Kanashi meba Kanashi muhodo Ai ha Fukama ru
うすれゆく星を見て 愛は 愛は深まる
うすれゆく ほし を みて あい は あい は ふかま る
usureyuku Hoshi wo Mite Ai ha Ai ha Fukama ru
君は命 僕の命
くん は いのち ぼく の いのち
Kun ha Inochi Boku no Inochi
誰が切ろうと 切れないきずな
だれが きろ うと きれ ないきずな
Darega Kiro uto Kire naikizuna
苦しめば苦しむほど 愛は深まる
くるし めば くるし むほど あい は ふかま る
Kurushi meba Kurushi muhodo Ai ha Fukama ru
この胸を傷つけて 愛は 愛は深まる
この むね を きずつ けて あい は あい は ふかま る
kono Mune wo Kizutsu kete Ai ha Ai ha Fukama ru
「オスカル!」
「 おすかる ! 」
「 osukaru ! 」