最近 空を 見上げることあるかい
さいきん そら を みあげ ることあるかい
Saikin Sora wo Miage rukotoarukai
夕焼けの色がやけに切なく 感じないかい
ゆうやけ の しょく がやけに せつな く かんじ ないかい
Yuuyake no Shoku gayakeni Setsuna ku Kanji naikai
それは 数えきれないくらい 見てきたはずの夕焼けを
それは かぞえ きれないくらい みて きたはずの ゆうやけ を
soreha Kazoe kirenaikurai Mite kitahazuno Yuuyake wo
思い出せない からだよ
おもいだせ ない からだよ
Omoidase nai karadayo
過ぎてしまって初めて 分かるのさ
すぎ てしまって はじめて わか るのさ
Sugi teshimatte Hajimete Waka runosa
失ったものや 手にしたもの
うった ものや てに したもの
Utta monoya Teni shitamono
誰だって 時の流れを無駄には したくないさ
だれ だって ときの ながれ を むだ には したくないさ
Dare datte Tokino Nagare wo Muda niha shitakunaisa
だからこそ 今を大切に 思うのさ
だからこそ いま を たいせつ に おもう のさ
dakarakoso Ima wo Taisetsu ni Omou nosa
人生は 重い荷物を背負って 歩くようなもの
じんせい は おもい にもつ を せおって あるく ようなもの
Jinsei ha Omoi Nimotsu wo Seotte Aruku younamono
置き去りにしたことばかりだけど
おきざり にしたことばかりだけど
Okizari nishitakotobakaridakedo
きっと 君の 喜びや悲しみが
きっと くん の よろこび や かなしみ が
kitto Kun no Yorokobi ya Kanashimi ga
思い出として輝いて 空を 染めているのさ
おもいで として かがやい て そら を そめ ているのさ
Omoide toshite Kagayai te Sora wo Some teirunosa
僕らは今前を向いて 歩こうよ
ぼくら は いま まえ を むい て あるこ うよ
Bokura ha Ima Mae wo Mui te Aruko uyo
結果を気にしてちゃダメさ
けっか を きに してちゃ だめ さ
Kekka wo Kini shitecha dame sa
いつだって 明日は新しい時代の 始まり
いつだって あした は あたらし い じだい の はじまり
itsudatte Ashita ha Atarashi i Jidai no Hajimari
夢に向かって 偽るな 日和るな
ゆめ に むか って いつわる な ひより るな
Yume ni Muka tte Itsuwaru na Hiyori runa
才能は嘆くもんじゃない 信じるものだ
さいのう は なげく もんじゃない しんじ るものだ
Sainou ha Nageku monjanai Shinji rumonoda
男に生まれたんじゃない 男になってゆくのだ
おとこ に うまれ たんじゃない おとこ になってゆくのだ
Otoko ni Umare tanjanai Otoko ninatteyukunoda
自分らしさ 探す旅の途中
じぶん らしさ さがす たび の とちゅう
Jibun rashisa Sagasu Tabi no Tochuu
どれ程僕は夕焼けに 明日への勇気 もらえただろう
どれ ほど ぼくは ゆうやけ に あした への ゆうき もらえただろう
dore Hodo Bokuha Yuuyake ni Ashita heno Yuuki moraetadarou
辛いときも 切ないときもすべて 君が立ち向かうのさ
つらい ときも せつな いときもすべて くん が たち むか うのさ
Tsurai tokimo Setsuna itokimosubete Kun ga Tachi Muka unosa
逃げ出したいかい 後ろ向いて
にげだし たいかい うしろ むい て
Nigedashi taikai Ushiro Mui te
きっと 君の 喜びや悲しみは
きっと くん の よろこび や かなしみ は
kitto Kun no Yorokobi ya Kanashimi ha
時を重ねてゆくほど 深くなってゆくだろう
とき を おもね てゆくほど ふかく なってゆくだろう
Toki wo Omone teyukuhodo Fukaku natteyukudarou
そして いつだって前をむいて 歩き続けているから
そして いつだって まえ をむいて あるき つづけ ているから
soshite itsudatte Mae womuite Aruki Tsuzuke teirukara
夕焼けが 切ないのさ
ゆうやけ が せつな いのさ
Yuuyake ga Setsuna inosa
最近 空を 見上げることあるかい
さいきん そら を みあげ ることあるかい
Saikin Sora wo Miage rukotoarukai
夕焼けの色がやけに切なく 感じないかい
ゆうやけ の しょく がやけに せつな く かんじ ないかい
Yuuyake no Shoku gayakeni Setsuna ku Kanji naikai
それは 数えきれないくらい 見てきたはずの夕焼けを
それは かぞえ きれないくらい みて きたはずの ゆうやけ を
soreha Kazoe kirenaikurai Mite kitahazuno Yuuyake wo
思い出したい からだよ
おもいだし たい からだよ
Omoidashi tai karadayo