巡り逢いに心ときめかせて 若い恋の予感は満たされてゆく
めぐり あい に こころ ときめかせて わかい こい の よかん は みた されてゆく
Meguri Ai ni Kokoro tokimekasete Wakai Koi no Yokan ha Mita sareteyuku
初めて触れる柔らかな世界の中に 苦い味も知る
はじめて ふれる やわら かな せかい の なかに にがい あじ も しる
Hajimete Fureru Yawara kana Sekai no Nakani Nigai Aji mo Shiru
男であること 女であること 答えを探しながら
おとこ であること おんな であること こたえ を さがし ながら
Otoko dearukoto Onna dearukoto Kotae wo Sagashi nagara
向かい合い 傷つけ合い 迷い合う
むかい あい きずつ け あい まよい あう
Mukai Ai Kizutsu ke Ai Mayoi Au
誰も教えちゃくれない 幸せのつかみ方
だれも おしえ ちゃくれない しあわせ のつかみ ほう
Daremo Oshie chakurenai Shiawase notsukami Hou
山越えて谷を渡っても 涙だけかも知れない
やまこし えて たに を わたって も なみだ だけかも しれ ない
Yamakoshi ete Tani wo Watatte mo Namida dakekamo Shire nai
流れる星を一つ見つけては 願いを込めたことがあるはず
ながれ る ほし を ひとつ みつ けては ねがい を こめ たことがあるはず
Nagare ru Hoshi wo Hitotsu Mitsu keteha Negai wo Kome takotogaaruhazu
かけがえのないもの守りたいと願うとき ひとは無欲になる
かけがえのないもの まもり たいと ねがう とき ひとは むよく になる
kakegaenonaimono Mamori taito Negau toki hitoha Muyoku ninaru
年を重ねても きっと何時だって
ねん を おもね ても きっと なんじ だって
Nen wo Omone temo kitto Nanji datte
自問自答してる 今幸せかって
じもんじとう してる いま しあわせ かって
Jimonjitou shiteru Ima Shiawase katte
それぞれに思いながら
それぞれに おもい ながら
sorezoreni Omoi nagara
向かい合い 信じ合い 愛し合う
むかい あい しんじ あい いとし あう
Mukai Ai Shinji Ai Itoshi Au
自分の幸せより 愛する人の幸せ
じぶん の しあわせ より あいす る にん の しあわせ
Jibun no Shiawase yori Aisu ru Nin no Shiawase
願いながら日々を過ごすと 幸せになれるかも
ねがい ながら ひび を すご すと しあわせ になれるかも
Negai nagara Hibi wo Sugo suto Shiawase ninarerukamo
誰も教えちゃくれない 計算じゃ割り出せない
だれも おしえ ちゃくれない けいさん じゃ わり だせ ない
Daremo Oshie chakurenai Keisan ja Wari Dase nai
幸せっていったい何で 測ればいいのだろう
しあわせ っていったい なんで はかれ ばいいのだろう
Shiawase tteittai Nande Hakare baiinodarou
誰も教えちゃくれない 僕にだってわからない
だれも おしえ ちゃくれない ぼく にだってわからない
Daremo Oshie chakurenai Boku nidattewakaranai
幸せ?って聞かれたときに 君はなんて答える
しあわせ ? って きか れたときに くん はなんて こたえ る
Shiawase ? tte Kika retatokini Kun hanante Kotae ru