西陽ゆれる 見慣れたこの階段
にしび ゆれる みなれ たこの かいだん
Nishibi yureru Minare takono Kaidan
明日からは違う場所へ続いてる
あした からは ちがう ばしょ へ つづい てる
Ashita karaha Chigau Basho he Tsuzui teru
皆誰もが ちょっぴり大人の顔
みな だれも が ちょっぴり おとな の かお
Mina Daremo ga choppiri Otona no Kao
それぞれのドア求めて歩き出すよ
それぞれの どあ もとめ て あるき だす よ
sorezoreno doa Motome te Aruki Dasu yo
守られてる日常が 当たり前になっていた
まもら れてる にちじょう が あたりまえ になっていた
Mamora reteru Nichijou ga Atarimae ninatteita
勝手気ままな僕たちは これから
かって きまま な ぼく たちは これから
Katte Kimama na Boku tachiha korekara
大きな流れの中で 何度迷うだろう?
おおき な ながれ の なか で なんど まよう だろう ?
Ooki na Nagare no Naka de Nando Mayou darou ?
それでも前を見ていたい
それでも まえ を みて いたい
soredemo Mae wo Mite itai
空はあまりに広くて 不安になるけど
そら はあまりに ひろく て ふあん になるけど
Sora haamarini Hiroku te Fuan ninarukedo
ゆっくり自分の景色を 探していきたい
ゆっくり じぶん の けしき を さがし ていきたい
yukkuri Jibun no Keshiki wo Sagashi teikitai
寒い風に 吹かれてた街路樹も
さむい かぜ に ふか れてた がいろじゅ も
Samui Kaze ni Fuka reteta Gairoju mo
いつの間にか春の色に染まっている
いつの まに か はる の しょく に そま っている
itsuno Mani ka Haru no Shoku ni Soma tteiru
やがて季節は巡って 僕も変わっていくのだろう
やがて きせつ は めぐって ぼく も かわ っていくのだろう
yagate Kisetsu ha Megutte Boku mo Kawa tteikunodarou
そしてまたいつかこの道 歩くとき
そしてまたいつかこの みち あるく とき
soshitemataitsukakono Michi Aruku toki
その時この目の中に 何が映るだろう?
その とき この めの なかに なに が うつる だろう ?
sono Toki kono Meno Nakani Nani ga Utsuru darou ?
あの日の空は見えるかな
あの にち の そら は みえ るかな
ano Nichi no Sora ha Mie rukana
どんなに時が経っても あの瞳のまま
どんなに とき が へって も あの ひとみ のまま
donnani Toki ga Hette mo ano Hitomi nomama
ゆっくり自分の頁をめくっていきたい
ゆっくり じぶん の ぺーじ をめくっていきたい
yukkuri Jibun no Peji womekutteikitai
急に回り始めた地図の向こう側
きゅうに まわり はじめ た ちず の むこう がわ
Kyuuni Mawari Hajime ta Chizu no Mukou Gawa
まず最初の夢を見ながら
まず さいしょ の ゆめ を みな がら
mazu Saisho no Yume wo Mina gara
大きく息をする
おおき く いき をする
Ooki ku Iki wosuru
大きな流れの中で 何度迷うだろう?
おおき な ながれ の なか で なんど まよう だろう ?
Ooki na Nagare no Naka de Nando Mayou darou ?
それでも前を見ていたい
それでも まえ を みて いたい
soredemo Mae wo Mite itai
空はあまりに広くて 不安になるけど
そら はあまりに ひろく て ふあん になるけど
Sora haamarini Hiroku te Fuan ninarukedo
ゆっくり自分の景色を 描いていきたい
ゆっくり じぶん の けしき を えがい ていきたい
yukkuri Jibun no Keshiki wo Egai teikitai