色褪せた写真を 嬉しそうに眺める少女 自壊する暇もなく
いろあせ た しゃしん を うれし そうに ながめ る しょうじょ じ こわす る ひま もなく
Iroase ta Shashin wo Ureshi souni Nagame ru Shoujo Ji Kowasu ru Hima monaku
鍵をかけた宝箱の中身は 純に腐ってたのでしょう?
かぎ をかけた たからばこ の なかみ は じゅん に くさって たのでしょう ?
Kagi wokaketa Takarabako no Nakami ha Jun ni Kusatte tanodeshou ?
鏡の向こうで笑っている人形(じぶん)に疑問(と)えばいい
かがみ の むこう で わらって いる にんぎょう ( じぶん ) に ぎもん ( と ) えばいい
Kagami no Mukou de Waratte iru Ningyou ( jibun ) ni Gimon ( to ) ebaii
「窓から射し込む木漏れ日を憎むのは必然でしょう」
「 まど から さし こむ き もれ にち を にくむ のは ひつぜん でしょう 」
「 Mado kara Sashi Komu Ki More Nichi wo Nikumu noha Hitsuzen deshou 」
割れた自己顕示(プライド)は どこまでも真っ直ぐに
われ た じこ けんじ ( ぷらいど ) は どこまでも まっすぐ ぐに
Ware ta Jiko Kenji ( puraido ) ha dokomademo Massugu guni
誰も傷つけたくない、と 歪んだ理想に夢現(ゆめうつつ)
だれも きずつ けたくない 、 と ひずん だ りそう に ゆめ げん ( ゆめうつつ )
Daremo Kizutsu ketakunai 、 to Hizun da Risou ni Yume Gen ( yumeutsutsu )
思うほど緩む口 滴り落ちた告解(こっかい)も、また『虚言(うそ)』
おもう ほど ゆるむ くち したたり おち た こっかい ( こっかい ) も 、 また 『 きょげん ( うそ ) 』
Omou hodo Yurumu Kuchi Shitatari Ochi ta Kokkai ( kokkai ) mo 、 mata 『 Kyogen ( uso ) 』
塞(ふさ)いで欲しいと懇願(ねが)う月(わたし)に 圧しかかる
さい ( ふさ ) いで ほしい と こんがん ( ねが ) う がつ ( わたし ) に おし かかる
Sai ( fusa ) ide Hoshii to Kongan ( nega ) u Gatsu ( watashi ) ni Oshi kakaru
貴方は まるで すべてを飲み込んでく蝕(Eclipse)
あなた は まるで すべてを のみ こん でく しょく (Eclipse)
Anata ha marude subetewo Nomi Kon deku Shoku (Eclipse)
もっと奥へ…… もっときつく……
もっと おく へ …… もっときつく ……
motto Oku he …… mottokitsuku ……
悩ましい苦言を 踏みにじって 嘲る症状 俯瞰する余裕哭く
なやま しい くげん を ふみ にじって あざける しょうじょう ふかん する よゆう なく
Nayama shii Kugen wo Fumi nijitte Azakeru Shoujou Fukan suru Yoyuu Naku
灰を被る自尊心(おもいやり)の正体 真に汚れてたのでしょう?
はい を こうむる じそんしん ( おもいやり ) の しょうたい まこと に よごれ てたのでしょう ?
Hai wo Koumuru Jisonshin ( omoiyari ) no Shoutai Makoto ni Yogore tetanodeshou ?
下弦を知らずに落下(お)ちてく月は美しくて
かげん を しらず に らっか ( お ) ちてく がつ は うつくし くて
Kagen wo Shirazu ni Rakka ( o ) chiteku Gatsu ha Utsukushi kute
「夢から覚めない幻想(げんそう)に生きるのは当然でしょう」
「 ゆめ から さめ ない げんそう ( げんそう ) に いき るのは とうぜん でしょう 」
「 Yume kara Same nai Gensou ( gensou ) ni Iki runoha Touzen deshou 」
歪む都合主義(STORY)を 果てしなく貫けば
ひずむ つごうしゅぎ (STORY) を はて しなく つらぬけ ば
Hizumu Tsugoushugi (STORY) wo Hate shinaku Tsuranuke ba
みんな居なくならないで、と無想の理論は崩壊(くず)れ落ち
みんな いな くならないで 、 と む そう の りろん は ほうかい ( くず ) れ おち
minna Ina kunaranaide 、 to Mu Sou no Riron ha Houkai ( kuzu ) re Ochi
願うほど乖離して 溢れ出した切望(ねがい)も、また『虚言(うそ)』
ねがう ほど かいり して あふれ だし た せつぼう ( ねがい ) も 、 また 『 きょげん ( うそ ) 』
Negau hodo Kairi shite Afure Dashi ta Setsubou ( negai ) mo 、 mata 『 Kyogen ( uso ) 』
殺(あや)めて欲しいと告げた
さつ ( あや ) めて ほしい と つげ た
Satsu ( aya ) mete Hoshii to Tsuge ta
私を 支配(ほし)がってる貴方は きっと
わたし を しはい ( ほし ) がってる あなた は きっと
Watashi wo Shihai ( hoshi ) gatteru Anata ha kitto
すべてを奪おうとしてる蝕(Eclipse)
すべてを うばお うとしてる しょく (Eclipse)
subetewo Ubao utoshiteru Shoku (Eclipse)
もっと強く…… もっと深く……
もっと つよく …… もっと ふかく ……
motto Tsuyoku …… motto Fukaku ……
癒えぬ傷痕(おもいで)が いつまでも愛おしい
いえ ぬ きず あと ( おもいで ) が いつまでも あい おしい
Ie nu Kizu Ato ( omoide ) ga itsumademo Ai oshii
誰も傷つけたくない、と 歪んだ理想に夢現(ゆめうつつ)
だれも きずつ けたくない 、 と ひずん だ りそう に ゆめ げん ( ゆめうつつ )
Daremo Kizutsu ketakunai 、 to Hizun da Risou ni Yume Gen ( yumeutsutsu )
思うほど緩む口 滴り落ちた告解(こっかい)も、また『虚言(うそ)』
おもう ほど ゆるむ くち したたり おち た こっかい ( こっかい ) も 、 また 『 きょげん ( うそ ) 』
Omou hodo Yurumu Kuchi Shitatari Ochi ta Kokkai ( kokkai ) mo 、 mata 『 Kyogen ( uso ) 』
塞(ふさ)いで欲しいと懇願(ねが)う私に 圧しかかる
さい ( ふさ ) いで ほしい と こんがん ( ねが ) う わたし に おし かかる
Sai ( fusa ) ide Hoshii to Kongan ( nega ) u Watashi ni Oshi kakaru
貴方は まるですべてを飲み込む(Eclipse)
あなた は まるですべてを のみこむ (Eclipse)
Anata ha marudesubetewo Nomikomu (Eclipse)
みんな居なくならないで、と 無想の理論は崩壊(くず)れ落ち
みんな いな くならないで 、 と む そう の りろん は ほうかい ( くず ) れ おち
minna Ina kunaranaide 、 to Mu Sou no Riron ha Houkai ( kuzu ) re Ochi
願うほど乖離して 溢れ出した切望(ねがい)も、また『虚言(うそ)』
ねがう ほど かいり して あふれ だし た せつぼう ( ねがい ) も 、 また 『 きょげん ( うそ ) 』
Negau hodo Kairi shite Afure Dashi ta Setsubou ( negai ) mo 、 mata 『 Kyogen ( uso ) 』
殺めて欲しいと告げる 私を 支配(ほし)がって貴方は
さつ めて ほしい と つげ る わたし を しはい ( ほし ) がって あなた は
Satsu mete Hoshii to Tsuge ru Watashi wo Shihai ( hoshi ) gatte Anata ha
きっと すべてを奪おうとしている蝕(Eclipse)
きっと すべてを うばお うとしている しょく (Eclipse)
kitto subetewo Ubao utoshiteiru Shoku (Eclipse)
もっとぜんぶ…… もっとぜんぶ……
もっとぜんぶ …… もっとぜんぶ ……
mottozenbu …… mottozenbu ……