むせかえる夏色と 流線を辿るように
むせかえる なついろ と りゅうせん を たどる ように
musekaeru Natsuiro to Ryuusen wo Tadoru youni
描ききれないもどかしさで 見えない自分を探した
えがき きれないもどかしさで みえ ない じぶん を さがし た
Egaki kirenaimodokashisade Mie nai Jibun wo Sagashi ta
手のひらのありふれた 日常の延長に
ての ひらのありふれた にちじょう の えんちょう に
Teno hiranoarifureta Nichijou no Enchou ni
遥か彼方広がっていく 君の未来を思って
はるか かなた ひろが っていく くん の みらい を おもって
Haruka Kanata Hiroga tteiku Kun no Mirai wo Omotte
どこかで決めなきゃいけない 俺たちの
どこかで きめ なきゃいけない おれ たちの
dokokade Kime nakyaikenai Ore tachino
無数に並べた選択肢の前で そろそろ気づいている
むすう に ならべ た せんたくし の まえ で そろそろ きづ いている
Musuu ni Narabe ta Sentakushi no Mae de sorosoro Kizu iteiru
それぞれの足取りで 自分らしさの途中で 揺れる思い追って
それぞれの あしどり で じぶん らしさの とちゅう で ゆれ る おもい おって
sorezoreno Ashidori de Jibun rashisano Tochuu de Yure ru Omoi Otte
この道の先で待つ コタエが何だとしても
この みち の さき で まつ こたえ が なんだ としても
kono Michi no Saki de Matsu kotae ga Nanda toshitemo
その決意が正しいこと 疑わないよ
その けつい が ただし いこと うたがわ ないよ
sono Ketsui ga Tadashi ikoto Utagawa naiyo
ずっとこのままなんて 子供じみた願いは
ずっとこのままなんて こども じみた ねがい は
zuttokonomamanante Kodomo jimita Negai ha
多分誰もがそっと心に しまっていくものだね
たぶん だれも がそっと こころ に しまっていくものだね
Tabun Daremo gasotto Kokoro ni shimatteikumonodane
迷わず進める背中を 俺たちは
まよわ ず すすめ る せなか を おれ たちは
Mayowa zu Susume ru Senaka wo Ore tachiha
いつでも眩しく見つめていたけど そろそろ時間なんだ
いつでも まぶし く みつ めていたけど そろそろ じかん なんだ
itsudemo Mabushi ku Mitsu meteitakedo sorosoro Jikan nanda
それぞれの足あとが 波にさらわれて消える 真昼の蜃気楼
それぞれの あし あとが なみ にさらわれて きえ る まひる の しんきろう
sorezoreno Ashi atoga Nami nisarawarete Kie ru Mahiru no Shinkirou
だけどもう怖くない この日々がはじまりなら
だけどもう こわく ない この ひび がはじまりなら
dakedomou Kowaku nai kono Hibi gahajimarinara
どこまでも行けそうだって 心から思う
どこまでも いけ そうだって こころ から おもう
dokomademo Ike soudatte Kokoro kara Omou
それぞれの足取りで 自分らしさの途中で 揺れる思い追って
それぞれの あしどり で じぶん らしさの とちゅう で ゆれ る おもい おって
sorezoreno Ashidori de Jibun rashisano Tochuu de Yure ru Omoi Otte
この道の先で待つ コタエが何だとしても
この みち の さき で まつ こたえ が なんだ としても
kono Michi no Saki de Matsu kotae ga Nanda toshitemo
その決意が正しいこと 疑わないよ
その けつい が ただし いこと うたがわ ないよ
sono Ketsui ga Tadashi ikoto Utagawa naiyo