薄明かりが照らす 夜更けの部屋でただ一人
はく あかり が てら す よふけ の へや でただ ひとり
Haku Akari ga Tera su Yofuke no Heya detada Hitori
誰がやっても同じ仕事 黙々と眠い目こすりこなす
だれが やっても おなじ しごと もくもく と ねむい め こすりこなす
Darega yattemo Onaji Shigoto Mokumoku to Nemui Me kosurikonasu
遠い街の光 誰かが灯してる光
とおい まち の ひかり だれか が ともし てる ひかり
Tooi Machi no Hikari Dareka ga Tomoshi teru Hikari
なにをしてるのかな?
なにをしてるのかな ?
naniwoshiterunokana ?
笑って 怒って 泣いて そっと祈ってる
わらって いかって ない て そっと いのって る
Waratte Ikatte Nai te sotto Inotte ru
無意味に見える この日々だって
むいみ に みえ る この ひび だって
Muimi ni Mie ru kono Hibi datte
いつか輝き出すって
いつか かがやき だす って
itsuka Kagayaki Dasu tte
「なんのために生きていくのか」
「 なんのために いき ていくのか 」
「 nannotameni Iki teikunoka 」
その謎に振り回され 僕らはもがいてる
その なぞ に ふりまわさ れ ぼくら はもがいてる
sono Nazo ni Furimawasa re Bokura hamogaiteru
でもずっとあきらめはせず 目の前の小さな出来ること紡いでく
でもずっとあきらめはせず めのまえ の ちいさ な できる こと ぼう いでく
demozuttoakiramehasezu Menomae no Chiisa na Dekiru koto Bou ideku
きっとそれが顔も知らない誰かの幸せへとつながると
きっとそれが かお も しら ない だれか の しあわせ へとつながると
kittosorega Kao mo Shira nai Dareka no Shiawase hetotsunagaruto
そう信じて
そう しんじ て
sou Shinji te
ふと見上げた空に 白い飛行機雲 伸びて
ふと みあげ た そら に しろい ひこうき くも のび て
futo Miage ta Sora ni Shiroi Hikouki Kumo Nobi te
どんな国へ向かうのかな ぼんやりといつもの電車で見てた
どんな くに へ むか うのかな ぼんやりといつもの でんしゃ で みて た
donna Kuni he Muka unokana bonyaritoitsumono Densha de Mite ta
なぜだろう突然 僕の心にうずく
なぜだろう とつぜん ぼく の こころ にうずく
nazedarou Totsuzen Boku no Kokoro niuzuku
例えようもない痛み 人混みの中でも孤独で
たとえ ようもない いたみ ひとごみ の なか でも こどく で
Tatoe youmonai Itami Hitogomi no Naka demo Kodoku de
広がる世界 ちっぽけな僕
ひろが る せかい ちっぽけな ぼく
Hiroga ru Sekai chippokena Boku
誰か気付いてもらいたくって
だれか きづい てもらいたくって
Dareka Kizui temoraitakutte
僕はまた「生きてる証」を示すのに
ぼくは また 「 いき てる しょう 」 を しめす のに
Bokuha mata 「 Iki teru Shou 」 wo Shimesu noni
目に見えるものにこだわってしまう
めに みえ るものにこだわってしまう
Meni Mie rumononikodawatteshimau
名も知らぬ人の想い ここに暮らす人々の夢につながっていく
めい も しら ぬ にん の おもい ここに くら す ひとびと の ゆめ につながっていく
Mei mo Shira nu Nin no Omoi kokoni Kura su Hitobito no Yume nitsunagatteiku
その一人が僕であれば それを誇りに生きていけばいいさ
その ひとり が ぼく であれば それを ほこり に いき ていけばいいさ
sono Hitori ga Boku deareba sorewo Hokori ni Iki teikebaiisa
ひっそりと でも強く
ひっそりと でも つよく
hissorito demo Tsuyoku
「なんのために生きていくのか」
「 なんのために いき ていくのか 」
「 nannotameni Iki teikunoka 」
その謎に振り回され 僕らはもがいてる
その なぞ に ふりまわさ れ ぼくら はもがいてる
sono Nazo ni Furimawasa re Bokura hamogaiteru
でもずっとあきらめはせず 目の前の小さな出来ること紡いでく
でもずっとあきらめはせず めのまえ の ちいさ な できる こと ぼう いでく
demozuttoakiramehasezu Menomae no Chiisa na Dekiru koto Bou ideku
世界中の幸せへと 届くように
せかいじゅう の しあわせ へと とどく ように
Sekaijuu no Shiawase heto Todoku youni
僕らは今日もつながってる 哀しみも 喜びも
ぼくら は きょう もつながってる かなし みも よろこび も
Bokura ha Kyou motsunagatteru Kanashi mimo Yorokobi mo
みんなつながってる
みんなつながってる
minnatsunagatteru
もし疲れてしまっても いつか出会う誰かが誰かを支えてる
もし つかれ てしまっても いつか であう だれか が だれか を ささえ てる
moshi Tsukare teshimattemo itsuka Deau Dareka ga Dareka wo Sasae teru
そう想えば寂しくない
そう おもえ ば さびし くない
sou Omoe ba Sabishi kunai
雨の日 風の日も 自分らしくいればいいんだよ
あめ の にち かぜ の にち も じぶん らしくいればいいんだよ
Ame no Nichi Kaze no Nichi mo Jibun rashikuirebaiindayo
それでいいんだよ
それでいいんだよ
soredeiindayo