空ゆく飛行機はどうして飛ぶのだろう?
そら ゆく ひこうき はどうして とぶ のだろう ?
Sora yuku Hikouki hadoushite Tobu nodarou ?
“当たり前”が急に疑問符に
“ あたりまえ ” が きゅうに ぎもんふ に
“ Atarimae ” ga Kyuuni Gimonfu ni
きっと学者さんは説明できるでしょう
きっと がくしゃ さんは せつめい できるでしょう
kitto Gakusha sanha Setsumei dekirudeshou
でも理屈じゃない何か
でも りくつ じゃない なにか
demo Rikutsu janai Nanika
頭の中にあるのに形にできないよ
あたま の なかに あるのに かたち にできないよ
Atama no Nakani arunoni Katachi nidekinaiyo
今 僕に見えるものはわずか
いま ぼく に みえ るものはわずか
Ima Boku ni Mie rumonohawazuka
すり込まれた常識を疑ってみたらさ
すり こま れた じょうしき を うたがって みたらさ
suri Koma reta Joushiki wo Utagatte mitarasa
新しい意味の扉を開く鍵になるかな?
あたらし い いみ の とびら を ひらく かぎ になるかな ?
Atarashi i Imi no Tobira wo Hiraku Kagi ninarukana ?
いつか君がしていた前世の話なら
いつか くん がしていた ぜんせ の はなし なら
itsuka Kun gashiteita Zense no Hanashi nara
おとぎ話の様に聞いてたよ
おとぎ はなし の ように きい てたよ
otogi Hanashi no Youni Kii tetayo
◎(アリ)か×(ナシ)かだけで答えを捜すなら
◎ ( あり ) か × ( なし ) かだけで こたえ を さがす なら
◎ ( ari ) ka × ( nashi ) kadakede Kotae wo Sagasu nara
なんにも変わらない明日
なんにも かわ らない あした
nannimo Kawa ranai Ashita
手をのばしけ続けてたら届く日がくるかも?
て をのばしけ つづけ てたら とどく にち がくるかも ?
Te wonobashike Tsuzuke tetara Todoku Nichi gakurukamo ?
不条理を越えて出会う場所に
ふじょうり を こえ て であう ばしょ に
Fujouri wo Koe te Deau Basho ni
ビルの上から見上げた夜空の向こうには
びる の うえ から みあげ た よぞら の むこう には
biru no Ue kara Miage ta Yozora no Mukou niha
いつもどおり月が巡る地球を照らしているよ
いつもどおり がつ が めぐる ちきゅう を てら しているよ
itsumodoori Gatsu ga Meguru Chikyuu wo Tera shiteiruyo
隣り合う不思議に そう 僕は充たされてる
となり あう ふしぎ に そう ぼくは みた されてる
Tonari Au Fushigi ni sou Bokuha Mita sareteru
君の涙で僕の心も切なくなるのは
くん の なみだ で ぼく の こころ も せつな くなるのは
Kun no Namida de Boku no Kokoro mo Setsuna kunarunoha
胸をふるわす確かなものが届いてるから
むね をふるわす たしか なものが とどい てるから
Mune wofuruwasu Tashika namonoga Todoi terukara
でも 頭の中にあるのに 形にできないよ
でも あたま の なかに あるのに かたち にできないよ
demo Atama no Nakani arunoni Katachi nidekinaiyo
今 僕に見えるものはわずか
いま ぼく に みえ るものはわずか
Ima Boku ni Mie rumonohawazuka
つじつま合わせするより自分を信じれば
つじつま あわ せするより じぶん を しんじ れば
tsujitsuma Awa sesuruyori Jibun wo Shinji reba
生きている意味の扉を開く鍵になるかな?
いき ている いみ の とびら を ひらく かぎ になるかな ?
Iki teiru Imi no Tobira wo Hiraku Kagi ninarukana ?
巡る地球に問いかけるよ
めぐる ちきゅう に とい かけるよ
Meguru Chikyuu ni Toi kakeruyo