出来すぎの僕たちは身をかわすばかり
できす ぎの ぼく たちは みを かわすばかり
Dekisu gino Boku tachiha Miwo kawasubakari
ヒット作の続編に似たお約束の塊で
ひっと さく の ぞくへん に にた お やくそく の かい で
hitto Saku no Zokuhen ni Nita o Yakusoku no Kai de
「僕は僕で君は君だ」
「 ぼくは ぼく で くん は くん だ 」
「 Bokuha Boku de Kun ha Kun da 」
盛り上げるセリフも"価値観"をうまく使った手品みたいだな
もりあげ る せりふ も " かちかん " をうまく つかった てじな みたいだな
Moriage ru serifu mo " Kachikan " woumaku Tsukatta Tejina mitaidana
分かち合っている振りのうまい 言葉というツール
わか ち あって いる ふり のうまい ことば という つーる
Waka chi Atte iru Furi noumai Kotoba toiu tsu^ru
未熟なまま奏で合う あやふやな僕らの響き
みじゅく なまま かなで あう あやふやな ぼくら の ひびき
Mijuku namama Kanade Au ayafuyana Bokura no Hibiki
「ひとつになんかならなくていい」
「 ひとつになんかならなくていい 」
「 hitotsuninankanaranakuteii 」
遮断してんだろうガラス扉で 見えてんのさ上辺の形は
しゃだん してんだろう がらす とびら で みえ てんのさ うわべ の かたち は
Shadan shitendarou garasu Tobira de Mie tennosa Uwabe no Katachi ha
でも音は聞こえない
でも おと は きこ えない
demo Oto ha Kiko enai
いつも僕ら 向き合うための言葉じゃない懐かしい音色
いつも ぼくら むき あう ための ことば じゃない なつかし い ねいろ
itsumo Bokura Muki Au tameno Kotoba janai Natsukashi i Neiro
胸の楽譜に書き込まれてる けど間違えそうでうまく弾けないんだ
むね の がくふ に かきこま れてる けど まちがえ そうでうまく ひけ ないんだ
Mune no Gakufu ni Kakikoma reteru kedo Machigae soudeumaku Hike nainda
模りの優しさならおざなりなイメージ
かたどり の やさし さならおざなりな いめーじ
Katadori no Yasashi sanaraozanarina ime^ji
どんな言葉を紡いでもウソつきのそれのようで
どんな ことば を ぼう いでも うそ つきのそれのようで
donna Kotoba wo Bou idemo uso tsukinosorenoyoude
でも言われんだ「話さなくちゃ 伝わらないんだ」と
でも いわ れんだ 「 はなさ なくちゃ つたわ らないんだ 」 と
demo Iwa renda 「 Hanasa nakucha Tsutawa ranainda 」 to
1にしなきゃ0は0で ないことと同じ
1 にしなきゃ 0 は 0 で ないことと おなじ
1 nishinakya 0 ha 0 de naikototo Onaji
分かち合っていくためうまれた 重なり合う言葉
わか ち あって いくためうまれた かさなり あう ことば
Waka chi Atte ikutameumareta Kasanari Au Kotoba
未熟なまま奏でても あふれ出す僕らの響き
みじゅく なまま かなで ても あふれ だす ぼくら の ひびき
Mijuku namama Kanade temo afure Dasu Bokura no Hibiki
昨夜君が聞かせてくれたなんでもない言葉が
さくや くん が きか せてくれたなんでもない ことば が
Sakuya Kun ga Kika setekuretanandemonai Kotoba ga
扉開くんだ 鍵穴に届く 心が軽くなる
とびら ひらく んだ かぎあな に とどく こころ が かるく なる
Tobira Hiraku nda Kagiana ni Todoku Kokoro ga Karuku naru
「またね」と言った君の笑顔ではじけるように答えがよぎる
「 またね 」 と いっった くん の えがお ではじけるように こたえ がよぎる
「 matane 」 to Itsutta Kun no Egao dehajikeruyouni Kotae gayogiru
声になるより先にあるもの 今伝えたいな 拙い音色でも
こえ になるより さきに あるもの いま つたえ たいな つたない ねいろ でも
Koe ninaruyori Sakini arumono Ima Tsutae taina Tsutanai Neiro demo
未熟なまま奏でても 繋がる僕らの響き
みじゅく なまま かなで ても つなが る ぼくら の ひびき
Mijuku namama Kanade temo Tsunaga ru Bokura no Hibiki
「ひとつになんかならなくていい」
「 ひとつになんかならなくていい 」
「 hitotsuninankanaranakuteii 」
そんな事は気づいているんだ
そんな こと は きづ いているんだ
sonna Koto ha Kizu iteirunda
いつだってさ 響きあっている場所が同じならいい
いつだってさ ひびき あっている ばしょ が おなじ ならいい
itsudattesa Hibiki atteiru Basho ga Onaji naraii
いつも僕ら向き合うための 言葉じゃない新しい音色
いつも ぼくら むき あう ための ことば じゃない あたらし い ねいろ
itsumo Bokura Muki Au tameno Kotoba janai Atarashi i Neiro
胸の楽譜に書き込まれていくから
むね の がくふ に かきこま れていくから
Mune no Gakufu ni Kakikoma reteikukara
奏でよう それぞれの音色で
かなで よう それぞれの ねいろ で
Kanade you sorezoreno Neiro de
奏でよう すべてが届くまで
かなで よう すべてが とどく まで
Kanade you subetega Todoku made