唇が今 ホント吐き出すように動き出した
くちびる が いま ほんと はきだす ように うごき だし た
Kuchibiru ga Ima honto Hakidasu youni Ugoki Dashi ta
わずか50cm 言葉はまがいものとすり替わる
わずか 50cm ことば はまがいものとすり かわ る
wazuka 50cm Kotoba hamagaimonotosuri Kawa ru
「悪趣味な手品ですね」と僕らの創造主に毒づくよ
「 あくしゅみ な てじな ですね 」 と ぼくら の そうぞうしゅ に どく づくよ
「 Akushumi na Tejina desune 」 to Bokura no Souzoushu ni Doku zukuyo
聞こえるわけないさ
きこ えるわけないさ
Kiko eruwakenaisa
こんなに近くの君に 想いすらとどかないのに
こんなに ちかく の くん に おもい すらとどかないのに
konnani Chikaku no Kun ni Omoi suratodokanainoni
この惑星(ほし)の重力はいたずら好きで
この わくせい ( ほし ) の じゅうりょく はいたずら すき で
kono Wakusei ( hoshi ) no Juuryoku haitazura Suki de
落ちる涙見ては微笑んでる
おちる なみだ みて は ほほえん でる
Ochiru Namida Mite ha Hohoen deru
すれ違う僕らは見つめ合う
すれ ちがう ぼくら は みつ め あう
sure Chigau Bokura ha Mitsu me Au
響いてる 遺伝子が
ひびい てる いでんし が
Hibii teru Idenshi ga
愛し合えという 無責任に
いとし あえ という むせきにん に
Itoshi Ae toiu Musekinin ni
君のすべてを抱きしめた気の自惚れた夜
くん のすべてを だき しめた きの じ ほれ た よる
Kun nosubetewo Daki shimeta Kino Ji Hore ta Yoru
朝日浴びれば またふりだしから始まる日々
あさひ あび れば またふりだしから はじま る ひび
Asahi Abi reba matafuridashikara Hajima ru Hibi
狭い部屋Landscapeでどこかで創造主が眺めてる
せまい へや Landscape でどこかで そうぞうしゅ が ながめ てる
Semai Heya Landscape dedokokade Souzoushu ga Nagame teru
チェスのような駆け引きで哀しみ見つけても
ちぇす のような かけひき で かなし み みつ けても
chesu noyouna Kakehiki de Kanashi mi Mitsu ketemo
ありのままを知りたい
ありのままを しり たい
arinomamawo Shiri tai
確かなものでさえ 泡と消えて
たしか なものでさえ あわ と きえ て
Tashika namonodesae Awa to Kie te
何を失ったのかわかんなくなる
なにを うった のかわかんなくなる
Naniwo Utta nokawakannakunaru
オレンジ色が照らした二人の過去は
おれんじ しょく が てら した ふたり の かこ は
orenji Shoku ga Tera shita Futari no Kako ha
記憶からこぼれ落ち
きおく からこぼれ おち
Kioku karakobore Ochi
影を創っていく
かげ を つくって いく
Kage wo Tsukutte iku
そして君は部屋を出て行く
そして くん は へや を でて いく
soshite Kun ha Heya wo Dete Iku
不思議なほどさらりとしていて
ふしぎ なほどさらりとしていて
Fushigi nahodosararitoshiteite
ガチャリと鳴るドアが 遠のく足音が
がちゃり と なる どあ が とおのく あしおと が
gachari to Naru doa ga Toonoku Ashioto ga
想い出かき消していく
おもいで かき けし ていく
Omoide kaki Keshi teiku
この惑星(ほし)の重力はいたずら好きで
この わくせい ( ほし ) の じゅうりょく はいたずら すき で
kono Wakusei ( hoshi ) no Juuryoku haitazura Suki de
落ちる涙見ては微笑んでる
おちる なみだ みて は ほほえん でる
Ochiru Namida Mite ha Hohoen deru
がらんどうの心にはいつものように
がらんどうの こころ にはいつものように
garandouno Kokoro nihaitsumonoyouni
響いてる 遺伝子が
ひびい てる いでんし が
Hibii teru Idenshi ga
愛し合えという 無責任に
いとし あえ という むせきにん に
Itoshi Ae toiu Musekinin ni