Lyric

そう 気付いてた

揺られてる線路の鼓動で

もう 戻れない

遠くへと刻みつけた昨日

帰る場所も知らない背を

金網越しに見送る

窓の水滴で 流れた涙が

ホントの顔なら知りたくもない

夜を駆けてゆく 脆いやすらぎは

流れる光の渦の彼方へ消える

呼び止めた「誰かの」

言葉の行方を 見失う

そう 少しでも

踏み込めば 強張る横顔

ねえ 教えてよ

どれだけの荷物を背負うの

言い訳とか諦めなら

過去に閉まっておくから

ポケットの中で捩れた切符が

孤独を希望に繋ぐ糧なら

綺麗事じゃなく 強がりでもない

夢なら真昼の月のように溶けてく

止まらずに「明日へと」

走り続けるTrain 暗闇を

la la... seek lignt,seek light...

出会いなんて偶然なら

次の駅までこのまま---------------

曲がりくねる道 軋むブレーキが

心を削って火花散らして

傷を残しても 痛みに変えても

戻らぬ日々ならそれもまァ悪くない

呼び止めた「お前の」

言葉の行方を 見送って

la la... seek lignt,seek light...

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Artist Lyricist Composer Arranger Category Title
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