Lyric

朝焼けはまた希望を運び

瞬く星を覆い隠した

確かめたくて何かにすがり

また歩き出す変わらないよ

数えた日々を生きた証にしよう

明日たとえ壊れても

その声がまだ 胸で消えない

絶え間なく押し寄せる程痛むよ

凍てついた空 雲の向こうに

君と会える願いを込めて

傾く月が水面に映り

渇きを少し 潤していく

確かな事は何もなかった

それでも僕は構わないよ

重ねた時間(とき)がいつか終わりそれが

砂漠の水の様でも

愛しさはただ 胸に残って

微(かす)かな記憶はくたびれても

新しい朝君と見つめた

手のひらへと小さな花を

その声がまだ 胸で消えない

絶え間なく押し寄せる程痛むよ

凍てついた空 雲の向こうに

君と会える願いを

愛しさはただ 胸に残って

微かな記憶はくたびれても

新しい朝君と見つめた

手のひらへと小さな花を

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