君がのってる最終電車
くん がのってる さいしゅうでんしゃ
Kun ganotteru Saishuudensha
僕はいそいで停留所まで
ぼくは いそいで ていりゅうしょ まで
Bokuha isoide Teiryuusho made
君をむかえに いつものように
くん をむかえに いつものように
Kun womukaeni itsumonoyouni
心うきうき気はほがら
こころ うきうき きは ほがら
Kokoro ukiuki Kiha hogara
おーい おーいと手をふりながら
おーい おーいと て をふりながら
oi oito Te wofurinagara
かけ足3歩で胸の中 さあ帰ろう
かけ あし 3 ほ で むね の なか さあ かえろ う
kake Ashi 3 Ho de Mune no Naka saa Kaero u
静まりかえった商店街で
しずま りかえった しょうてんがい で
Shizuma rikaetta Shoutengai de
君は小脇に買い物袋
くん は こわき に かいもの ふくろ
Kun ha Kowaki ni Kaimono Fukuro
にんじん玉ねぎじゃがいもたくさん
にんじん たま ねぎじゃがいもたくさん
ninjin Tama negijagaimotakusan
「今夜のお料理何がいい?」なんて
「 こんや のお りょうり なに がいい ? 」 なんて
「 Konya noo Ryouri Nani gaii ? 」 nante
「うでをめいっぱいふるってさ うまいやつ
「 うでをめいっぱいふるってさ うまいやつ
「 udewomeippaifuruttesa umaiyatsu
たのむよ 何でもいいんだ君の得意な
たのむよ なんで もいいんだ くん の とくい な
tanomuyo Nande moiinda Kun no Tokui na
やつをね」
やつをね 」
yatsuwone 」
「はい、はい わかりました だんな様」
「 はい 、 はい わかりました だんな さま 」
「 hai 、 hai wakarimashita danna Sama 」
なんて君はおどけてみせる
なんて くん はおどけてみせる
nante Kun haodoketemiseru
若い僕と幼い君だから
わかい ぼく と おさない くん だから
Wakai Boku to Osanai Kun dakara
先のことなど考えまい
さきの ことなど かんがえ まい
Sakino kotonado Kangae mai
大切なのは今生きていること
たいせつ なのは こんじょう きていること
Taisetsu nanoha Konjou kiteirukoto
大切なのはしあわせだということ
たいせつ なのはしあわせだということ
Taisetsu nanohashiawasedatoiukoto
人の心なんてうわきなものだから
にん の こころ なんてうわきなものだから
Nin no Kokoro nanteuwakinamonodakara
うわきなものだから
うわきなものだから
uwakinamonodakara
いつまでこの道帰れるかね
いつまでこの みち かえれ るかね
itsumadekono Michi Kaere rukane
少し心配だけれど
すこし しんぱい だけれど
Sukoshi Shinpai dakeredo
やがて夜は深まり 二人の長い影は
やがて よる は ふかま り ふたり の ながい かげ は
yagate Yoru ha Fukama ri Futari no Nagai Kage ha
月明かりの下で 笑っていた
がつ あかり の した で わらって いた
Gatsu Akari no Shita de Waratte ita