ただのラヴソング そう、ただのラヴソング
ただの らう゛そんぐ そう 、 ただの らう゛そんぐ
tadano ravusongu sou 、 tadano ravusongu
パーティーが腐る頃に僕は舞台に着く
ぱーてぃー が くさる ごろに ぼくは ぶたい に つく
pa^tei^ ga Kusaru Goroni Bokuha Butai ni Tsuku
無垢で甘い馬鹿騒ぎのあとの余韻を吸う
むく で あまい ばか さわぎ のあとの よいん を すう
Muku de Amai Baka Sawagi noatono Yoin wo Suu
この空が曇る頃に僕は舞台に着く
この そら が くもる ごろに ぼくは ぶたい に つく
kono Sora ga Kumoru Goroni Bokuha Butai ni Tsuku
「言いたい事」なんて無いからこそ歌う さも、何か言いたげに
「 いい たい こと 」 なんて ない からこそ うたう さも 、 なにか いい たげに
「 Ii tai Koto 」 nante Nai karakoso Utau samo 、 Nanika Ii tageni
ロックンロールは終わりのない閉店セールさ 店主はいない
ろっくんろーる は おわり のない へいてん せーる さ てんしゅ はいない
rokkunro^ru ha Owari nonai Heiten se^ru sa Tenshu hainai
何処かへ逃げたんだろう そもそも居ないんだろう
どこ かへ にげ たんだろう そもそも いな いんだろう
Doko kahe Nige tandarou somosomo Ina indarou
ロックンロールは終わりのないメリーゴーラウンドさ 誰もいない
ろっくんろーる は おわり のない めりーごーらうんど さ だれも いない
rokkunro^ru ha Owari nonai meri^go^raundo sa Daremo inai
君は乗りたがるけど どうせすぐ降りるだろ
くん は のり たがるけど どうせすぐ おり るだろ
Kun ha Nori tagarukedo dousesugu Ori rudaro
君は「『サヨナラって言わないで』なんて言わないで。」なんて言う
くん は 「『 さよなら って いわ ないで 』 なんて いわ ないで 。」 なんて いう
Kun ha 「『 sayonara tte Iwa naide 』 nante Iwa naide 。」 nante Iu
「お涙頂戴の決まり文句なんかもう響かない。」と泣く
「 お なみだ ちょうだい の きま り もんく なんかもう ひびか ない 。」 と なく
「 o Namida Choudai no Kima ri Monku nankamou Hibika nai 。」 to Naku
だからこの空が曇る頃に僕は舞台に着く
だからこの そら が くもる ごろに ぼくは ぶたい に つく
dakarakono Sora ga Kumoru Goroni Bokuha Butai ni Tsuku
新しい事を歌う 暴動でも死でもない
あたらし い こと を うたう ぼうどう でも し でもない
Atarashi i Koto wo Utau Boudou demo Shi demonai
それはただのラヴソング ただのラヴソング
それはただの らう゛そんぐ ただの らう゛そんぐ
sorehatadano ravusongu tadano ravusongu
さよならって言わないでなんて言わないでなんて言わないでなんて言わないでなんて
さよならって いわ ないでなんて いわ ないでなんて いわ ないでなんて いわ ないでなんて
sayonaratte Iwa naidenante Iwa naidenante Iwa naidenante Iwa naidenante
言わないでなんて言わないでなんて‥‥
いわ ないでなんて いわ ないでなんて ‥‥
Iwa naidenante Iwa naidenante ‥‥
ただのラヴソング
ただの らう゛そんぐ
tadano ravusongu