「そやけど」
「 そやけど 」
「 soyakedo 」
あんたの口癖やんな すきやったんよ
あんたの くちぐせ やんな すきやったんよ
antano Kuchiguse yanna sukiyattanyo
飲んどるとき 怒っとるとき
のん どるとき いかっと るとき
Non dorutoki Ikatto rutoki
「そやけど」
「 そやけど 」
「 soyakedo 」
自分 持っとったな 頼りやってんよ
じぶん もっと ったな たより やってんよ
Jibun Motto ttana Tayori yattenyo
商いより 人様に尽くすこと
あきない より ひとさま に つくす こと
Akinai yori Hitosama ni Tsukusu koto
「そやけど」
「 そやけど 」
「 soyakedo 」
そんなん 言うオトコ 大阪ではアカン
そんなん いう おとこ おおさか では あかん
sonnan Iu otoko Oosaka deha akan
稼いで 儲けて 女 構もうて
かせい で もうけ て おんな こう もうて
Kasei de Mouke te Onna Kou moute
うちは 銭金より人のあんたが たまらんねん
うちは せん きん より にん のあんたが たまらんねん
uchiha Sen Kin yori Nin noantaga tamarannen
うちは 人様に尽くすあんたが すきなんやん
うちは ひとさま に つくす あんたが すきなんやん
uchiha Hitosama ni Tsukusu antaga sukinanyan
「そやけど」
「 そやけど 」
「 soyakedo 」
どこへ行ってしもうたん
どこへ いって しもうたん
dokohe Itte shimoutan
人に揉まれてるんやん 待ってるねん
にん に もま れてるんやん まって るねん
Nin ni Moma reterunyan Matte runen
「そやけど」
「 そやけど 」
「 soyakedo 」
どこへ行ってしもうたん
どこへ いって しもうたん
dokohe Itte shimoutan
人に活入れてるんやん 感じてるねん
にん に かつ いれ てるんやん かんじ てるねん
Nin ni Katsu Ire terunyan Kanji terunen
「そやけど」
「 そやけど 」
「 soyakedo 」
そんなん 言うオトコ 大阪ではアカン
そんなん いう おとこ おおさか では あかん
sonnan Iu otoko Oosaka deha akan
見えてる 触れる モノが いちばん
みえ てる ふれる もの が いちばん
Mie teru Fureru mono ga ichiban
うちは 実追うより人のあんたが すべてやねん
うちは み おう より にん のあんたが すべてやねん
uchiha Mi Ou yori Nin noantaga subeteyanen
うちは 人様をつなぐあんたが すきなんやん
うちは ひとさま をつなぐあんたが すきなんやん
uchiha Hitosama wotsunaguantaga sukinanyan
「そやけど」
「 そやけど 」
「 soyakedo 」
どこへ行ってしもうたん
どこへ いって しもうたん
dokohe Itte shimoutan
人を生かしとるやん 誇りやねん
にん を いか しとるやん ほこり やねん
Nin wo Ika shitoruyan Hokori yanen
「そやけど」
「 そやけど 」
「 soyakedo 」
どこへ行ってしもうたん
どこへ いって しもうたん
dokohe Itte shimoutan
人に生かされとるんやん 惚れとるねん
にん に いか されとるんやん ほれ とるねん
Nin ni Ika saretorunyan Hore torunen
人に生かされとるんやん 惚れとるねん
にん に いか されとるんやん ほれ とるねん
Nin ni Ika saretorunyan Hore torunen