君が君らしく居てくれた時に
くん が くん らしく いて くれた ときに
Kun ga Kun rashiku Ite kureta Tokini
僕は僕らしく居られたかなぁ?
ぼくは ぼくら しく いら れたかなぁ ?
Bokuha Bokura shiku Ira retakanaa ?
二人共に好きだったあの歌 今でも
ふたりとも に すき だったあの うた いま でも
Futaritomo ni Suki dattaano Uta Ima demo
たまに思い出すんだ
たまに おもいだす んだ
tamani Omoidasu nda
甘い恋に 一人酔いしれて
あまい こい に ひとり よい しれて
Amai Koi ni Hitori Yoi shirete
開く距離に 気づく事も出来ず
ひらく きょり に きづ く こと も できず
Hiraku Kyori ni Kizu ku Koto mo Dekizu
子供のように ただスネてたんだ
こども のように ただ すね てたんだ
Kodomo noyouni tada sune tetanda
さよならは 言えなくて
さよならは いえ なくて
sayonaraha Ie nakute
咲いた花びら舞い落ちた
さい た はなびら まい おち た
Sai ta Hanabira Mai Ochi ta
僕の掌するりぬけ
ぼく の てのひら するりぬけ
Boku no Tenohira sururinuke
伝えきれずに閉じた言葉さえも
つたえ きれずに とじ た ことば さえも
Tsutae kirezuni Toji ta Kotoba saemo
今は足りない面影探し
いま は たり ない おもかげ さがし
Ima ha Tari nai Omokage Sagashi
夜が来るたびに思い出す君の
よる が くる たびに おもいだす くん の
Yoru ga Kuru tabini Omoidasu Kun no
暖かい温もりが恋しくて
あたたか い あたたも りが こいし くて
Atataka i Atatamo riga Koishi kute
次第にズキズキ痛み出す傷が
しだい に ずきずき いたみ だす きず が
Shidai ni zukizuki Itami Dasu Kizu ga
僕を縛りつけるんだ
ぼく を しばり つけるんだ
Boku wo Shibari tsukerunda
Cry...
Cry...
Cry...
I miss you night...
I miss you night...
I miss you night...
I need your love ...
I need your love ...
I need your love ...
二人で過ごした時間の大切さ
ふたり で すご した じかん の たいせつ さ
Futari de Sugo shita Jikan no Taisetsu sa
今になってやっと気付けたのに…
いま になってやっと きづけ たのに …
Ima ninatteyatto Kizuke tanoni …
咲いた花びら舞い落ちた
さい た はなびら まい おち た
Sai ta Hanabira Mai Ochi ta
君の姿象る様に
くん の すがた かたどる ように
Kun no Sugata Katadoru Youni
飽きるほど交わした愛の言葉が
あき るほど まじわ した あい の ことば が
Aki ruhodo Majiwa shita Ai no Kotoba ga
この胸刺さる
この むね ささ る
kono Mune Sasa ru
君を思い出に出来る頃には
くん を おもいで に できる ごろに は
Kun wo Omoide ni Dekiru Goroni ha
きっと涙も乾くだろう
きっと なみだ も かわく だろう
kitto Namida mo Kawaku darou
「サヨナラ」と告げて散った花びら
「 さよなら 」 と つげ て ちった はなびら
「 sayonara 」 to Tsuge te Chitta Hanabira
今は小さなつぼみとなって
いま は ちいさ なつぼみとなって
Ima ha Chiisa natsubomitonatte