ふさいでもいないのに 黙って消えた君のいる景色
ふさいでもいないのに だまって きえ た くん のいる けしき
fusaidemoinainoni Damatte Kie ta Kun noiru Keshiki
こすれた記憶でさぐった過去も 手にとれやしないんだ
こすれた きおく でさぐった かこ も てに とれやしないんだ
kosureta Kioku desagutta Kako mo Teni toreyashinainda
抱きしめる腕で砕けてしまうんだろう
だき しめる うで で くだけ てしまうんだろう
Daki shimeru Ude de Kudake teshimaundarou
ただ汚れた街で真実を求め過ぎた二人は
ただ よごれ た まち で しんじつ を もとめ すぎ た ふたり は
tada Yogore ta Machi de Shinjitsu wo Motome Sugi ta Futari ha
桜散って 僕達って 壊すことで守る愛を
さくら ちって ぼくたち って こわす ことで まもる あい を
Sakura Chitte Bokutachi tte Kowasu kotode Mamoru Ai wo
後になって 悔やんだって 裁くのは朝焼けの太陽
のちに なって くや んだって さばく のは あさやけ の たいよう
Nochini natte Kuya ndatte Sabaku noha Asayake no Taiyou
強がる姿をまにうけては大丈夫としたんだ
つよが る すがた をまにうけては だいじょうぶ としたんだ
Tsuyoga ru Sugata womaniuketeha Daijoubu toshitanda
うすっぺらい毛布で包んでたから 風邪をひいたんだな
うすっぺらい もうふ で つつん でたから かぜ をひいたんだな
usupperai Moufu de Tsutsun detakara Kaze wohiitandana
近い誰かによりかかった君でも
ちかい だれか によりかかった くん でも
Chikai Dareka niyorikakatta Kun demo
まだ孤独にふるえる背中を思うよりましだろう
まだ こどく にふるえる せなか を おもう よりましだろう
mada Kodoku nifurueru Senaka wo Omou yorimashidarou
灰になって 楽になって 気付いた時もういないよ
はい になって らく になって きづい た とき もういないよ
Hai ninatte Raku ninatte Kizui ta Toki mouinaiyo
やっきになって 探したって 笑うのさ朝焼けの太陽
やっきになって さがし たって わらう のさ あさやけ の たいよう
yakkininatte Sagashi tatte Warau nosa Asayake no Taiyou
まぁかえって 振り返ってみるなら御粗末な内容
まぁかえって ふりかえって みるなら おそまつ な ないよう
maakaette Furikaette mirunara Osomatsu na Naiyou
懲りもせんで 地平線で ずっと抱きしめあってたいよ
こり もせんで ちへいせん で ずっと だき しめあってたいよ
Kori mosende Chiheisen de zutto Daki shimeattetaiyo
桜散って 僕達って 壊すことで守る愛を
さくら ちって ぼくたち って こわす ことで まもる あい を
Sakura Chitte Bokutachi tte Kowasu kotode Mamoru Ai wo
後になって 悔やんだって 裁くのは朝焼けの太陽
のちに なって くや んだって さばく のは あさやけ の たいよう
Nochini natte Kuya ndatte Sabaku noha Asayake no Taiyou
愛しあって 愛しあって 互いに求めあう細胞
いとしあ って いとしあ って たがいに もとめ あう さいぼう
Itoshia tte Itoshia tte Tagaini Motome au Saibou
スミマセンね この目線で 二度と見つめることはないの
すみません ね この めせん で にど と みつ めることはないの
sumimasen ne kono Mesen de Nido to Mitsu merukotohanaino